山口瞳対談集〈1〉

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山口瞳対談集〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 341p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846010133
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

礼儀、東京、酒、女、文学、野球、将棋、競馬…珠玉の対談13編。

目次

われら頑固者にあらず(池波正太郎)
スポーツ気分で旅に出ようか(沢木耕太郎)
東京・大阪“われらは異人種”(司馬遼太郎)
チームプレーにもジャイアンツ新戦法を(長嶋茂雄)
たいこ持ちあげてのうえのたいこ持ち(吉行淳之介)
教室では学生の顔が見られません(高橋義孝)
中原将棋を倒すのは私だ(大山康晴)
一ト言も言わで内儀の勝ちになり(土岐雄三)
行く年来る年よもやま話(檀ふみ)
ああ偏見大論争 ヘソ曲り作家の生活と意見(野坂昭如)
ジョッキー日本一引退す(野平祐二)
男の酒(丸谷才一)
再びトリスを飲んでハワイへ行こう(佐治敬三)

著者等紹介

山口瞳[ヤマグチヒトミ]
1926(大正15)年、東京生まれ。麻布中学校を卒業、第一早稲田高等学院に入学するも自然退学。その後、父の工場で旋盤工として働く。終戦後は複数の出版社に勤務。その間に國學院大學を卒業する。1958年に寿屋(現サントリー)に中途入社、「洋酒天国」の編集者として活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞を受賞。79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95(平成7)年8月、肺がんのため逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。