続 人情馬鹿物語

個数:
  • ポイントキャンペーン

続 人情馬鹿物語

  • 川口 松太郎【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 論創社(2009/06発売)
  • 【ウェブストア】お届け商品全点 ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 40pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年05月27日 07時00分現在)
    【重要:納期について】
    緊急事態宣言等の影響により、出荷までに7~8日程度かかる場合がございます。
    誠におそれいりますが、ご了承のうえご注文をお願い申し上げます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846008963
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

下町に住む市井の人々の哀歓をストーリーテラーの名手が描いた人情小説集。初単行本化を含む全11編。

著者等紹介

川口松太郎[カワグチマツタロウ]
明治32(1899)年、東京浅草生まれ。久保田万太郎、講釈師・悟道軒円玉らに師事する。大正12年に小山内薫主宰の雑誌「劇と評論」に戯曲が掲載され、その後、戯曲・台本を数多く発表する。小説での本格的なデビュー作は昭和9年「鶴八鶴次郎」。翌年に「風流深川唄」ほかで第一回直木賞を受賞する。以後、映画化された『愛染かつら』や『しぐれ茶屋おりく』(第三回吉川英治文学賞受賞)、『新吾十番勝負』など、芸道小説、風俗小説、時代小説で活躍。また、映画会社の重役として、映画や演劇の製作にも力を注いだ。昭和40年に芸術院会員、48年に文化功労者。昭和60(1985)年逝去。享年八十五歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。