論創ミステリ叢書<br> 宮野村子探偵小説選〈2〉

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論創ミステリ叢書
宮野村子探偵小説選〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 468p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846007829
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

魂の桎梏を描く迫力の作品群。

著者等紹介

宮野村子[ミヤノムラコ]
1917(大6)年、新潟生まれ。本名・津野コウ。実践女専(実践女子大学)国文科中退。38(昭和13)年、紅生姜子名義で『シュピオ』に「柿の木」を発表。同誌編集人だった木々高太郎に師事する。戦時中は大連に暮らし、戦後、日本に引き揚げてから本格的な執筆活動を開始。49年、江戸川乱歩、木々高太郎両氏の推薦とともに『宝石』に一挙掲載された中編『鯉沼家の悲劇』(宮野叢子名義)で注目を集める。56年から村子と改名。90(平2)年、肺ガンのため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。