論創海外ミステリ<br> マンアライヴ

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  • サイズ B6判/ページ数 282p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846007379
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

下宿屋ビーコンハウスに現れた謎の男イノセント・スミスを私設法廷にて裁く。嫌疑は殺人未遂、強盗、重婚。下宿人らが検察側と弁護側に分かれ、はげしい応酬のもと裁判が進んでいく。いったいイノセント・スミスとは何者なのか。過去の関係者の手紙類が裁判の中心となり、やがてスミスの不可解な行動に意外な真相があったことが明らかになる。ブラウン神父の産みの親、チェスタトンによる諧謔と逆説を堪能できる初邦訳の長編ミステリ。同じく初訳の評論二編を収録。

著者等紹介

チェスタトン,G.K.[チェスタトン,G.K.][Chesterton,G.K.]
1874~1936。ギルバート・キース・チェスタトン。ロンドン生まれ。パブリック・スクールから美術学校に進学し、その後中退。ロンドンの出版社勤務を経て文筆家になる。作家にとどまらず、エッセイスト、ジャーナリスト、文芸・政治評論家、詩人、劇作家として活躍したイギリス文学界に名を残す巨匠。ミステリ界ではブラウン神父の産みの親として有名であり、『ブラウン神父の童心』(1911)の他、四冊の短編集がある

つずみ綾[ツズミアヤ]
京都大学文学部卒。英語圏、ドイツ語圏のミステリの翻訳紹介を手がける。「週刊アスキー」等でミステリ書評を担当。探偵小説研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。