ハリウッドの密告者―1950年代アメリカの異端審問

個数:
  • ポイントキャンペーン

ハリウッドの密告者―1950年代アメリカの異端審問

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 692p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846006839
  • NDC分類 778.253
  • Cコード C0022

内容説明

1950年代、アメリカ、ハリウッド。マッカーシズム吹き荒れるアカ狩りの時代、証人として出頭した者は情報提供者となるよう迫られる。思想と生活のなか「転向」という永遠のテーマのもとで、彼らはいかに良心との葛藤に苦慮したのか。マッカーシズムに関して一級の“資料”として名高い「Naming Names」ついに翻訳なる。

目次

序論 情報提供者は愛国者である(スパイ活動の情報提供者;陰謀を暴露する情報提供者;リベラル派の情報提供者)
1 名前の売りわたし(ハリウッドのHUAC(下院非米活動委員会)
協力者たち
傍観者たちの罪)
2 栄光と烙印(エリア・カザン―沈黙の言い分;それぞれの理由;理由の検証;貶めの儀式)
3 被害者たち(狙いうちされた被害者;被害者としての共同体;被害者としての情報提供者)
4 教訓(「許し」という問題;「権威への追従」という問題;「公正さ」という問題)

著者等紹介

ナヴァスキー,ヴィクター・S.[ナヴァスキー,ヴィクターS.][Navasky,Victor S.]
イェール大学ロースクール修了。ニューヨーク在住のジャーナリストとして一流紙誌に寄稿し、1978年より『ネーション』誌の経営と編集責任者を努める。近年は、コロンビア大学ジャーナリズム・スクールでDelacorte記念教授として教鞭も執っている

三宅義子[ミヤケヨシコ]
慶應義塾大学経済学科卒業。カリフォルニア大学大学院博士課程修了。女性問題をテーマにして雑誌編集と執筆に携わったのち、1994年より山口県立大学国際文化学部教授。専攻は、女性学・ジェンダー研究。著書に『女性学の再創造』(2002年、ドメス出版。2003年度山川菊栄賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。