論創海外ミステリ<br> 死を呼ぶスカーフ

個数:

論創海外ミステリ
死を呼ぶスカーフ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 377p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846005221
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

若く美しいファッション・モデル、イーデン・ショーは、幼なじみのエイヴェリル・ブレインの結婚式のために故郷セントルイスへ向かう。再び浮上する幼なじみとの確執、将来の夫となる男の存在…それぞれの思惑が交錯する、手に汗を握る極上のロマンティック・サスペンス。殺人へといざなう恐怖の夜間飛行、そして悪夢の七日間がはじまる。

著者等紹介

エバハート,ミニオン・G.[エバハート,ミニオンG.][Eberhart,Mignon G.]
1899~1996。アメリカ中央部ネブラスカ州に生まれる。小説家としての長編デビューは、看護婦セアラ・キートと、入院して知り合ったランス・オーリアリー警部のコンビが活躍するシリーズの第一作目The Patient in Room 18(1929)であり、翌年同シリーズWhile the Patient Slept(30)で、ダブルデイ社の年間最優秀ミステリに与えられる「スコットランドヤード賞」を受賞。エバハートは、M・R・ラインハートとともに「HIBK(もしも知ってさえいたら)」派に属し、ゴシック・ロマンスと伝統的な謎解きミステリを結合させた点において、その功績は大きく、多くの作家に影響を与えた。後年、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)の会長を務め、71年にはMWAグランドマスター賞を受賞

板垣節子[イタガキセツコ]
北海道札幌市生まれ。通信教育課程にて慶応義塾大学文学部を卒業。インターカレッジ札幌にて翻訳を学ぶ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。