内容説明
作曲家グリークの組曲が誕生した劇詩の傑作。
著者等紹介
イプセン,ヘンリック[イプセン,ヘンリック][Ibsen,Henrick]
1828年生、1906年没。ノルウェーの劇作家。近代劇の父と呼ばれる。前期の二大劇詩『プラン』『ペール・ギュント』で北欧随一の詩人とされたが、その後の社会問題劇『人形の家』『ゆうれい』『人民の敵』で世界的な作家となる。つづいて『野がも』『ロスメルスホルム』『海の夫人』『ヘッダ・ガブラー』で、近代リアリズム劇の基盤を確立し、晩年は、『棟梁ソルネス』『小さなエイヨルフ』など、象徴性を帯びた作品を書いた
毛利三彌[モウリミツヤ]
成城大学教授(演劇学)。イプセン現代劇連続上演の演出。ノルウェー学士院会員。日本演劇学会会長(1996‐2005年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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