ボスニアからスペインへ―戦の傷跡をたどる

個数:

ボスニアからスペインへ―戦の傷跡をたどる

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 327p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846003852
  • NDC分類 302.393
  • Cコード C0036

内容説明

マドリード列車爆破事件直後、1930年代のスペイン内戦・人民戦線の流れを汲むリベラル政権が復活した。スペイン内戦と90年代のボスニア戦争を相互照射させ“憎悪のイデオロギー”と日本の歴史問題を浮き彫りにする。

目次

第1部 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(品位ある人々;ゴイティソロとの会見;屍の共生;故郷を奪われた人々;神々の銀座 ほか)
第2部 スペイン(カタルーニャ;ペライ・パジェス教授;オーウェルの戦場;POUMの民兵;モンジュイクの聖地 ほか)

著者等紹介

伊高浩昭[イダカヒロアキ]
1943年東京生まれ。ジャーナリスト。元共同通信編集委員。ラテンアメリカ、イベリア半島、沖縄、南部アフリカなどを取材
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。