力としての現代思想―崇高から不気味なものへ (増補新版)

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力としての現代思想―崇高から不気味なものへ (増補新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846003173
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

言語もしくは記号が機能しえない時代には崇高なもの、不気味なものが現れてくる。無限記号連鎖からはじまる思考の線上に、哲学、文学、美術といった様々な断片を結びつけ、思想の連関を探り出す。現代思想の新たなる展開。

目次

0 無限記号連鎖論
1 ミメーシス論
2 鏡像論
3 アフォーダンス論
4 凝視論
5 崇高論
6 不気味なもの論
7 物語論
8 メディアカルチャー論
9 知識人論
10 イデオロギー的国家装置論
11 読むことの危機
12 事後性論

著者等紹介

宇波彰[ウナミアキラ]
1933年、静岡県浜松市生まれ。東京大学大学院修士課程修了。明治学院大学教授、札幌大学教授として記号論、文化論などを講じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。