内容説明
電気メーカー・ハリマが提示した報酬は、1年間の記憶と引き換えだった。しかし、パイロツトの伊丹、プログラマーの礼子、エンジニアの神戸のうち、5千万を手にしたは神戸だけ。伊丹と礼子が受け取ったのは、キャラメル、バスの回数券、安全ピン、マッチ、鍵、トランプ、キャンドル。二人はなぜ5千万のかわりに、こんなガラクタを選んだのか。失った記憶を求めて、二人はクリスマス・イブの東京を駆け巡る。
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