出版社内容情報
【目次】
内容説明
イラストとマンガで学ぶ、23人の表現と生き方。あなたを勇気づける語られなかった「美術の物語」。
目次
第1章 フランドルとイタリア 15~17世紀
第2章 オランダ、フランス、スイス、イギリス 17~18世紀
第3章 中国と日本 13~19世紀
第4章 フランス 19世紀
第5章 ロシア、ドイツ、フランス、メキシコ 20世紀
第6章 アメリカ 20世紀
著者等紹介
李君棠[リージュンタン]
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで比較文学の修士号を取得後、ある書店でマーケティングスーパーバイザーを務める。物語を語るスタイルで文化的なテーマを人気商品にするのが得意
垂垂[チュイチュイ]
挿絵画家、絵本作家。博物館学の学士号、工芸美術専攻の修士号を取得。一般向けの教養絵本の制作に力を注ぐ。作品は人文、芸術、化学、物理、生物、神経科学などの分野に及ぶ。2021年、フォーブス「世界を変える30歳未満」アート部門に選出
多田麻美[タダアサミ]
アートライター、作家、翻訳者。1973年生まれ。テーマは中国とロシアの文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
129
男尊女卑、男女差別で、歴史に埋もれた女性芸術家たち、21世紀、男女平等のはずの時代でも、まだ難しいのでしょうか❓ https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2407-3/2026/01/05
rinakko
8
“なぜ女性芸術家はいつも創作力に富んでいる時期に評価されるのではなく、晩年、ひいては没後何年も経ってから発見されるのか?” 過去に読んだ幾つかの本(例えば『才女の運命 男たちの名声の陰で』や『カミーユ・クローデル 極限の愛を生きて』など)を思い出しつつ、こちらは楽しんで読める内容でよかった。これからは“再”発見にはならない(しない)、という希望がある。2026/03/30
kaz
1
イラストでは、今ひとつピンと来ない。図書館の内容紹介は『「北斎の娘」とは、「マネのミューズ」とは、「ロダンの恋人」とは、「ポロック夫人」とは、誰だったのか。男性の名前の影に隠されてきた女性たちを、ひとりの芸術家として見つめ直す』。2026/03/03




