シナリオ構造論

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  • サイズ B6判/ページ数 376p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845916139
  • NDC分類 901.27
  • Cコード C0074

出版社内容情報



野田高梧[ノダコウゴ]
著・文・その他

内容説明

半世紀を経て待望の名著復刊。「構造」から映画を考える、シナリオ創作の代表的入門書!『晩春』、『麦秋』、『秋刀魚の味』、そして『東京物語』…。小津安二郎監督の代表作を担い、日本映画の黄金期を築いた伝説的脚本家によるシナリオ創作論。

目次

序説
概論
基本
構成
局面
映画的構成
性格

著者等紹介

野田高梧[ノダコウゴ]
1893(明治26)年11月19日、北海道函館で生まれる。早稲田大学卒業後、雑誌社、東京市役所を経て1924(大正13)年、松竹蒲田脚本部入社。第一作『骨盗み』(広津柳浪原作)を脚色、以後一貫して松竹の代表的脚本家として活動。1927(昭和2)年には小津安二郎の監督昇進第一作『懴悔の刃』を書く。翌28年撮影所長・城戸四郎と語らって「松竹蒲田脚本研究所」を開設。1936(昭和11)年、初代日本シナリオ作家協会会長。1938(昭和13)年の『愛染かつら』は爆発的なヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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