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出版社内容情報
マルタ政府の政策に疑問を持つ記者が政権の不正を発見する。その文書の中にある人物の名前を発見する…表題作含む傑作全4編収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒビモリシタロー
3
ReaderStore。一話目,イタリアはマルタ島のアジトを畳んだゴルゴ。劇中言われるとおり国境なぞ無意味なゴルゴがなるべくなら合法に移動しようとする態度に感銘を受ける。ふだんからマメに活動してんのね。四話目はちょっと難解だったが,絶好のタイミングに人払いをするための工作なのか。近刊あたらしい仕掛けや作戦が見られてたいへんおもしろい。2024/10/10
Nori
2
マルタの騎士:マルタ騎士団。11世紀エルサレム巡礼保護が起源の、領土を持たない主権主体。100カ国以上と国交を結んでいるという。そして、マルタがオンラインカジノで有名というのはたしかで、日本人をカモるために日本人がリクルートされているというニュースを見たことがある。どう考えても胴元が勝つシステムなのに、どうして皆金と時間を突っ込んでしまうのか。ドーパミンお化けにやられてしまうんだろうな/パンダ外交:2018年作品。まだスーチー女史がミャンマーを引っ張っていた時代。その後失脚、内戦、地震とあり。前途多難。2025/12/08
元老院議員
2
ゴルゴって固定的なアジトを持ってたんだ。てっきり住所不定のまま協力者(仕事の依頼の中継者)と連絡をとりつつ常に動き回ってるのかと…w2024/11/19
CEJZ_
1
2024年刊。珍しく4話収録。マルタ共和国、アメリカのマイアミビーチ、ミャンマー、アメリカのアリゾナ州。ゴルゴを読むと世界のいろんな国を知れる。政治経済の国家間かけひきと私欲、裏社会、私情、怨念。アメリカの州の位置や地名にも詳しくなりたいものだ。2025/07/25




