- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(小中学生)
- > 少女(小中学生)その他
出版社内容情報
高浜寛[タカハマカン]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まろんぱぱ♪
50
タイトルの意味が語られる、暗い世界を角灯で照らすニュクス。文化と風俗が丁寧に描かれます。美世の幼い恋心、大人の思惑と事情が、心を揺さぶる。幼い美世には男女の機敏に踏み込めない。突然のモモの渡欧の話に、動揺する美世、明るい笑顔が曇ります。コミュニケーション力が未熟な美世が向き合う現実、美世が不憫に感じられる。けど、これってお約束ですよね(笑)おたまとヴィクトールの関係は?岩爺と大浦の間柄は?魅力的なキャラクターたちと世界観、上質な小説を読んでいるようです。早く次が見たいです。2016/12/12
ツキノ
17
再読。美世「モモさんは私の世界をいつも不思議な色に塗り変えてしまう」。岩爺に「母さんの事頼むね」というモモさん。2021/10/18
ぐっち
17
登場人物ひとりひとりの性格が見えてきて楽しくなってきたところで、モモさんがヨーロッパへ?美世といっしょにもやもやします。2017/06/10
豆乳くま
13
電子版無料にて。パリ万博でジャポニズムを目の当たりにした百年は伝統工芸品の復活に美世の養父に依頼。不器用で何をやってもダメな子で、と叔父や叔母に思われていた美世だが百年は大層褒めてあげた。物の価値も人の価値も見る人により全然違うものだ。未だおどおどする美世が早く自信を持てたらいい。そしていつの間にか百年を好きになってしまった美世、知ってか知らずか買い付けのためパリに行ってしまう百年。帰ってくるまで美世は頑張れるのかな。頑張れ。2021/11/26
ruki5894
10
美世とおんなじ。ももさんに惚れてしまった。2017/08/21




