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出版社内容情報
池波正太郎が描く人情を時代劇画の巨匠活写―――!!
年齢は離れど仲むつまじく……小兵衛とその妻・おはるが邁進する!!
女武芸者・佐々木三冬が襲われた!! 凶行に及んだ輩の目的とは? そして正体とは――
根岸の寮にて風呂に浸かっていた佐々木三冬は見知らぬ男どもの襲撃に遭うが、かろうじてこの暴漢らを撃退する……ただの盗っ人か、それとも老中・田沼意次に遺恨を持つ者の犯行なのか……
きな臭さを感じた三冬は秋山大治郎と共に事件の真相に迫る―――『陽炎の男』他、全四編を収録!!
◆目次◆
第十七話 陽炎の男
第十八話 嘘の皮
第十九話 兎と熊
第二十話 婚礼の夜
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
8
香具師の元締めの娘と若い武士の間を取り持つ小平衛『嘘の皮』等々2026/02/14
HITO
2
とにかくこの親子の強いこと。「修行」という発想が最近ぬけていたことに気付かされる。2019/05/02
パウ
1
大冶郎。 (実家本)2017/06/07
Hiroki Nishizumi
1
やはり腕が立ちすぎるな2017/05/22
ざねり
1
◆4巻からの続き◆たまたま、今読んでいた「剣客商売・勝負」のなかの「その日の三冬」で、『現代の様に電話一本で武装警察が駆けつけてくる時代ではない…』という説明が出てきた。分かりやすいのだが、この説明は必要なのだろうかと、私は小説を読みながら、モヤモヤした気持ちになってしまった。◆6巻へつづく◆ 2014/07/14




