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出版社内容情報
コミック単行本発行巻数世界記録更新中!!
ソマリアの激しい内乱の恐怖で10歳の頃の記憶を失った
ラタニア。彼女の過去を取り戻す旅に同行することになった
ゴルゴ。だがソマリアに入国したところで過激派組織に
捕まり、首に時限爆弾を仕掛けられてしまったのだが……
表題作『アデン湾の餓鬼』 他『獣の穴』『白団回顧録』全3編収録!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fukumasagami
12
ソマリア過激派組織によって首に時限爆弾を取り付けられたゴルゴの反撃「アデン湾の餓鬼」、浜松のマンションに隠された秘密「獣の穴」、熊を密猟して手に入れた左手と敗戦後の日本から台湾に侵入した元日本軍人と親中の台湾財界の大物が絡む「白団回顧録」3編。2022/02/12
Nori
2
白団回顧録:戦後台湾で国民党支配下の軍の再整備の一端を担い、中共とも戦火を交えた、旧日本軍の者たち。あまり知られてはいないが、そんな歴史が確かに存在した。同様にインドネシアでも残留日本兵が活躍した話もある。まだ情報の管理が緩い時代であり、異国の地で別の人間として人生を歩み直すことも、比較的容易だったのかもしれない。とはいえ、何のスキルもない人間が重宝されることはない訳で、いつの時代であれ、その人間の持てる能力はシビアに査定されるのだよな。自身の積み重ねてきたものが、他者の評価に値するだろうか?と思った。2025/09/07
ミガーいち
2
ソマリアは内戦状態。星32022/10/10
hibimoriSitaro
2
ReaderStore。ここんとこ既刊をかためて読んでたんだけど,「ボディガードは受けない」「襲撃者を排除してくれ」「……」なパターンは結構あるよね。ゴルゴの日本のアジトはさすがにカネが掛かる。大地震でビルが倒壊してもその部屋だけぽこっと残るんだろうな。2022/01/06
やいとや
1
表題作はアルカイダ系テロリストが突然わかめ酒をやりだすシーンにふかくにも爆笑。日本人の漁師に教わったそうだが、何を教えとんねんって言う(笑)。ゴルゴの首に爆弾を巻く所までリーチ掛ける奴も最近は珍しいので、その功績とわかめ酒の珍妙で、イガールは中々の存在感を残したね。『獣の穴』はゴルゴのアジトエピソードでこれも珍しい。公安の三輪はそうは思わなかったが、猫抱いた婆さんは自覚的なゴルゴの協力者だと思うな。『白団回顧録』は熊の手料理でターゲットを誘き寄せる迂遠さが良いが、逃げ方雑じゃね?2022/11/06
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