リイド文庫
新 稲川淳二のすごーく恐い話―窓を叩く女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784845827770
  • NDC分類 147
  • Cコード C0176

目次

迎えが来ない
首切りの掛け軸
焼けた仮眠室
樹海の廃車
かくれんぼ
旅館の三面鏡
新宿の稽古場
公団のベランダ
隣の部屋の客
窓を叩く女
線路沿いのアパートで
3年A組
2階の倉庫
西田さん
芸人たちの宴
Nホテルの火災
目黒の泥棒一家

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

RNR

1
時間つぶしに図書館で。表紙が一番恐い(笑)。2011/08/06

akatuki

0
最近の稲川淳二の怪奇談にはない、生々しい要素が多く見受けた。正直ホラーよりスプラッタと言う感じ。その分純粋な恐怖がこみ上げる点はいいと思う。2015/03/22

akatuki

0
今回も様々な怪奇談が収録されている。個人的には、「Nホテルの火災」が最も怖かった。2014/07/16

高橋康成

0
まぁ なんとなく 暇つぶしで読むには 良いか2012/09/15

いもこ

0
図書館。稲川淳二は映像で見た方が楽しめるので文章だとその面白さ半減。擬音がどういう感じの物なのかわからなかったりもするのも多い。紙がまだ入っているのがなんだか都合が良すぎる気もしますが「3年A組」が良かった。2011/07/03

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