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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
12
【ビッグセイフ作戦】【デロスの咆哮】【バラと狼の倒錯】【色褪せた紋章】。 ゴルゴ13の記念すべき第1巻。この頃のゴルゴはまだキャラクターが確立されておらず、後ろを歩いた娼婦をボコボコにする失態を犯し、おまけに警察に捕まっている。また仕事中に敵に捕まりメスカリンを飲まされたりしている。クールじゃないゴルゴ13(^^)2023/01/25
本を読むのは寝室派
2
(良作)今読んでも古さを感じさせない。また、当時の時代背景等も考えさせてもらうきっかけにもなる。2025/02/11
裏竹秋
2
おもしろサスペンス。ちゃんと起承転結がしっかりしてますね。さいとう・たかをのマンガがうまい。ヴォリュームたっぷり。読ませる。ブルーフィルムの話のオチはえーさうなんだと思った。色褪せた紋章も凝った話だ。2023/07/14
抜け忍1号
1
読了日不明。母が飲食店を経営していた関係で、ゴルゴ13は店に沢山置いていたので読む機会は多かった。文庫版だけでなく、単行本も一通り読んでいるはずなのだが、読書メーターでは手元にある4冊の文庫版しか登録しなかった。これは記念すべき第1巻なので、まだゴルゴのキャラクターも確立されてないというか何というか・・古い作品なので、絵も劇画というよりは漫画っぽい部分もあるような感じ。まあ、とても面白く読めたが。
かたち
1
巻末の解説の通り抜け目ありのゴルゴに驚き。おちゃめな時もあったもんだ2017/03/17




