大気圏外進化論

大気圏外進化論

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  • サイズ A5判/ページ数 306p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784845710355
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0010

内容説明

神経進化の24の段階を示し、情報化社会を、宇宙移民への予備段階と規定した、未来ヴィジョン。

目次

第1部 神経系の進化、構造、機能―情報心理学、大気圏外心理学
第2部 エネルギーの周期律表は神経学的進化の二十四のステージを明確にする

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

59
60~70年代の思想に重大な影響を与えたヒッピーの聖典と聞いて読む。一読した感想としては疑似科学とSFに彩られた宗教書といった印象を受ける。人間は宇宙に進出する事で新たな進化を遂げる(ニュータイプ理論かと思ったけど、こちらの方が先なのね)とか、宇宙には地球より遥かに進歩した文明を持つ宇宙人が存在するとか。人間の進化を過程分けして語る部分とか、何となく神智学思わせる部分もあるのね。向こうは過去をこちらは未来を剥いてるという違いはあるものの、そういう部分から宗教連想したのかなあ。現在もその流れ残ってそうだし。2025/07/28

姉勤

16
ヒッピーの創始にしてカリスマと呼ばれた著者の人類(地球生命)が目指すべき理想論。生物が辿った進化(運動、陸生、言語&道具の使用)を自然に任せず意志によって、脳というコンピュータを以って肉体や遺伝子に干渉し、そして外宇宙で生存できる生命体へと成るよう、まずは常識や習慣、教育という、それを妨げる「刷り込み」から解脱を目指せと。なぜなら、現代人は刷り込まれた情報に従うロボットゆえ、獣の毛が抜けた程度で停まっている。人間社会も蟻や蜂の社会性と大差ない。より高次の存在へ。いやはや、何度も逮捕、収監されるのもわかる。2021/09/16

popon

0
この本はすごい。ある意味予言書に近いかも

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