わたしのちゃめウサギをさがして!

わたしのちゃめウサギをさがして!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 84p/高さ 21X16cm
  • 商品コード 9784845706488
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8795

内容説明

「さびしさ」をさがす旅にでた、ひとりぼっちのウサギは、ある日、じぶんとそっくりの「ちゃめウサギ」をさがしている、ユリという女の子に、であいました。ユリは、ウサギのことを「ちゃめウサギ」だとおもいこみ、とっても大事にしてくれたのですが…。ナイーブな心の世界をえがく新人の創作童話。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちえ

35
今日の古本市で持ち帰ったこちらも「クロネコ団」と同じ作者だった。こちらの絵は鈴木まもるさん。「さびしい」を探しに旅に出たうさぎ。思いがけない話で、うさぎとユリちゃん、それぞれの心の中、想像すると切なくて、優しくて…とても深い話だなぁ2020/09/26

mntmt

17
ずっと一人だったから、”さびしい”を知らないウサギ。”さびしい”とは、どんな気持ちなのか…。タイトルからは、想像もしなかった、深い話でした。2015/12/17

明那

3
昔、小学低学年くらいかな?凄くお気に入りだった本。全く内容覚えてなくて、部屋で見つけたから久しぶりに読みました。切ないけど、温かい話。さびしさを知らないウサギがさびしさをしるために旅に出る話。そうやね、さびしさは大好きな人が出来て初めて知るモノ。嘘をついている事に罪悪感を感じるウサギの気持ちが切ない。昔の私はこれを読んで号泣したらしいけど、泣きませんでした(笑)最後、ハッピーエンドで少しうるっとしましたが。2012/11/24

なかむらひつじ

1
初めて読書で泣いた本。読んだのは小学校低学年。地元の図書館で借りて読みました。 ふつうのうさぎとユリとちゃめうさぎが、わたしはいまでもだいすきです。

にたま

0
物悲しいが心温まる?ような物語。すごく切なさが心に残る。2012/02/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1893741
  • ご注意事項

最近チェックした商品