出版社内容情報
祝30周年!
出演者や関係者のインタビューを通じて伝説として語り継がれるヒップホップ・イベントの真実に迫る
【目次】
内容説明
1996年7月7日、土砂降りの日比谷野外音楽堂で開催された国内初の大型ヒップホップ・イベントは、いかにして伝説となったか。BUDDHA BRAND、SHAKKAZOMBIE、RHYMESTER、キングギドラ、MURO、LAMP EYEといった出演者のほか、関係者、現場を目撃したラッパーたちが、狂熱の1990年代日本語ラップ・シーンを語る!日本のヒップホップ・カルチャーの金字塔!
目次
1 関係者が語る「さんピンCAMP」の裏側 本根誠×荏開津広×光嶋崇
2 伝説のユニット大神と「さんピンCAMP」 NIPPS&CQ(BUDDHA BRAND)×IGNITION MAN aka ヒデボウイ(SHAKKAZOMBIE)
3 RHYMESTERが語る「さんピン」前夜と野音でのライブ秘話 宇多丸×Mummy‐D×DJ JIN
4 現場で目撃した90年代中盤のヒップホップ・シーン RYO‐Z(RIP SLYME)×DABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
5 キングギドラが「さんピンCAMP」時代に目指したもの Zeebra×Kダブシャイン
6 「1996年のMURO」と「さんピン」のステージが示したその後の道筋 MURO×MACKA‐CHIN(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
7 LAMP EYEの2人が語る「証言」をめぐるエピソード RINO×DJ YAS
8 「さんピン」直撃世代が語る90年代ヒップホップ・ファンの”ソルジャー・マインド” サイプレス上野(サイプレス上野とロベルト吉野)×SATUSSY(韻踏合組合)
感想・レビュー
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ポルポ・ウィズ・バナナ
halfpint




