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内容説明
ユニコーンと当時のスタッフ、関係者が明かす、名盤誕生の裏側。
目次
第1章 『服部』前夜のユニコーン
第2章 ABEDONの加入
第3章 『服部』のコンセプト
第4章 原田公一マネージャー、登場
第5章 メンバーが語る『服部』の制作
第6章 『服部』のアートワークと映像
第7章 『服部』のプロモーションとツアー
第8章 『服部』のレコーディングスタッフ、30年ぶりに集結。マルチを聴いて座談会
巻末資料 本書で紹介している1988‐1990のユニコーン
著者等紹介
兵庫慎司[ヒョウゴシンジ]
音楽などのライター。1968年生まれ、広島出身。1991年に株式会社ロッキング・オンに入社、雑誌や書籍の編集・ライティングに携わり、2015年からフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Akito Yoshiue
6
懐かしかった。2020/01/12
大臣ぐサン
3
ユニコーンをユニコーンたらしめたのは紛れもなく『服部』。傑作中の傑作である『服部』制作の裏側が30年の時を経て蘇る。感無量。2019/12/03
うろこ
2
中学生の頃、好きだった人がファンだという理由で聴いたユニコーン。それまでアイドルの歌しか聴いたことがなかった自分に、音楽とはこういうものだ!という衝撃を与えてくれた。当時、服部を聴いていた頃は、おもしろい、楽しい、カッコイイとしか思っていなかったが、裏でこんなに色々なことがあったとは! ユニコーンファン、そして当時服部を聴いたことのある人には絶対に読んでほしい一冊。2020/01/29
鈴木ヨシ
1
改めて「服部」って奇跡的な条件下で出来上がった作品なんだなと痛感しつつ、このタイミングでこの本が発売されたという奇跡的な出来事が嬉しくてたまらない。自分が中高生時代に夢中になったコンテンツを作った当事者による「あの頃トーク」は漏れなく大好物&大興奮。2019/12/10
kart
0
セカンドからの変貌がどうにも異常で、でも何か秀でた感のあった「大迷惑」。その全貌がまとめられ、当時の彼らのとんでもない忙しさの中、スタッフと大いに遊んで作った楽曲群のエピソードが楽しめる。 やっぱり変なバンドの変なアルバムだったよね。 奥田さんが我を強く出さず、バンドコンセプトと思ったからこその展開。ありがとう、と思います(^▽^)2020/03/03
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