内容説明
調整ポイントが一目瞭然!楽器別に、目的に合わせたEQセッティング例を165パターン掲載。また、EQ前・後の音源を付録CD‐ROMにWAVファイルとして収録しているので、具体的なEQの使い方を目と耳から学ぶことができます。
目次
EQの基礎知識
キック編
スネア編
ハイハット編
シンバル編
タム編
パーカッション編
リズム・マシン編
エレキベース編
エレキギター編
アコギ編
ピアノ編
キーボード編
ストリングス編
ブラス編
ボーカル編
エフェクト編
2ミックス編
著者等紹介
角智行[スミトモユキ]
レコーディング・エンジニア。ミキサーズ・ラボ、YAMAHAエピキュラススタジオ、Sound City Studios(L.A.)、ヤマハミュージックセンター池袋でのエンジニア勤務を経てフリーランスに。現在は、ジャンルを問わずに多くの録音を手掛け、レコーディングだけでなく、マスタリングを含めた総合プロデュースを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Qちゃん@坂本総合研究所
1
まさに「レシピ」というタイトルの通り、楽器ごとのEQセッティングが165パターン紹介されています。CD-ROMも付いていて効果が実感できます。レシピそのものも便利でためになりますが、各章末に記載されているEQにまつわるTipsが非常に面白いです。特に倍音に関する深い話が、実際にEQテクニックにつながる話で大変興味深いです。2011/08/16
TK-san
0
イコライザーの知識本。聞きたい音を増幅したり、消したい音は減衰させたり。各楽器には基本的な周波数があり、低音、中音、高音のみならず、もっと細かい設定で編集している。奥の深さに圧倒された。楽器の演奏の上手さは分かりやすく伝わって来るが、編曲の凄さは伝わりにくい気がしている。イコライザーで調整した音の違いは明らかなので、プロの腕の見せ所なのだと思う。EQに興味を持って読んでみたが、一通り読んで自分の目指すスキルではないとも感じた。自分は弾いて音楽つくる方が楽しいかなと。2021/05/22




