出版社内容情報
TBS日曜劇場「VIVANT]の舞台としても注目の国、アゼルバイジャン。その美しい世界遺産、世界最古級のワイン文化、 豊かな食文化、そして日本とのつながりまで、その魅力を余すことなく紹介しています。
旅好き、ワイン好き、ドラマの余韻にひたりたい方にもおすすめの一冊です。
【目次】
内容説明
世界最古級のワイン文化が息づく国。世界遺産、シルクロード、絶景、郷土料理―。あなたを家族のように迎えてくれる国があります。それが、親日国アゼルバイジャンです。
目次
第1章 アゼルバイジャンという不思議な国
第2章 ワインがつなぐ国、アゼルバイジャン
第3章 ワイン文化を育んだカスピ海の風
第4章 一本のワインが日本と故郷をつないだ
第5章 食卓から見えるアゼルバイジャン
第6章 ワインを飲みながらアゼルバイジャンを旅する
第7章 なぜ、人はこの国に惹かれるのか
第8章 この国が教えてくれる豊かさとは
第9章 日本とアゼルバイジャンの未来
著者等紹介
マムマドフ,アリベイ[マムマドフ,アリベイ] [Mammadov,Alibay]
アゼプロ株式会社 代表取締役。1988年モスクワ生まれ。アゼルバイジャンの首都バクーで育つ。バクー国立大学東洋学部日本語学科にて日本語と日本文化を学び、卒業後は徴兵によりアゼルバイジャン軍に入隊。除隊後は様々な大手企業や政府関係の通訳・翻訳として活躍。副首相の通訳も務めるなど、日本とアゼルバイジャンの橋渡し役として実務経験を積む。2012年、日本政府(文部科学省)の国費留学生として来日。北海道大学大学院スラブ・ユーラシア研究センターにて学び、北方領土問題やナゴルノ・カラバフ紛争など国際政治を研究。2016年、日本アゼルバイジャン協力協会を設立。2018年、アゼルバイジャンとのビジネスに特化したアゼプロ株式会社を創業。2023年12月、北海道大学より「北大発スタートアップ企業」に既定。現在はワイン事業を軸に、日本とアゼルバイジャンを結ぶ”民間外交”を実践している。戦争外交ビジネスのすべてを現場で経験した異色の実業家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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