内容説明
人々が生き方に迷っているとき、「こんなふうに生きたらいいよ」という指針を与えてくれる、明治の大ベストセラーが面白い。いまこそ「目からウロコ」の生き方を学べ!
目次
1 学問
2 行動
3 交際
4 人間関係
5 自由
6 自覚
7 金銭
8 不安
9 努力
10 覚悟
11 親子
12 独立自尊
著者等紹介
川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆し、講演活動も数多く行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
復活!! あくびちゃん!
1
福澤諭吉自体の考え方に「なるほど!」という部分と「…」があったのは、意外な発見であった。当時としてはかなり進んだ考え方だと思うが、それ以上に諭吉の“こだわり”が出ている人生観だと思う。それよりも、この著者(川北氏)の解釈の仕方に全く同意できないような記述がちらほら見られたことが、一番残念でした。『学問のすゝめ』をやさしく読みたいなら、他の本の方が良いかも。2016/03/13
cocolate
0
スラスラと読みすすめてしまうけど、心に刻み込むには、原文の方も喰いつかないとイカン気がする。 誰ともケンカしないって、難しい。 あれ、これを同じ感想を以前書いた気がする。デジャビュ―?2016/01/10
吉田佳史
0
恥ずかしながら学問のすすめを今まで読んだことがなかった。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の名言の続きがあることを知らなかった。原本ではないが、こういう本から入るのもありかと。古典とは言われているが自己啓発書としてはまだまだ通用し、本質を捉えてる。2016/01/03
yuki
0
筆者のコメントがわかりやすく的確なため、とても読みやすい。再読必須。




