目次
第1章 人材ポートフォリオ・マネジメントが求められる背景
第2章 人材ポートフォリオ・マネジメントの全体像
第3章 人材ポートフォリオ策定の方法論
第4章 スキルファーストな人材マネジメントへ
第5章 人材ポートフォリオの実践企業3社の事例
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たくみくた
3
3冊目。良書。メンバーシップ型を軸とした人材マネジメントは「適材適所」を実現しようとするもの。ポテンシャルの高い人材を採用し、教育や実践の現場の中で個々人の良さを見いだし、本人の良さが活きる職務に配置する。 人を主軸にした人材マネジメント。これからの人材マネジメントは確実に 「適所適材」へとシフトしつつある。戦略を実現するために必要な組織設計・職務設計を行う。それぞれの職務に対して、それを実行し得る知識・スキル・経験を持った人材を配置していく。 人が先ではなく、 職務が先のマネジメントである。2026/02/15
JB
1
今の仕事と直結するノウハウ盛りだくさん。極めて参考になった。2025/11/21
seura
0
いまいちつまんない2026/01/26
NN100
0
事業計画に基づいて人材ポートフォリオを策定する段取りが書かれている。組織の大小問わず、体系的に示されていてわかりやすい。勘・経験・度胸からデータに基づくマネジメントへ。完全なデータはないので、経験に頼るところはあるけれど、体系立てて策定し運営することで、変革の基盤を築くことができると思った。2025/12/28
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