内容説明
なぜ行うのかどのように考えるのか、何を行うのがよいか。職場のストレスやメンタルヘルス不調の基本を理解し、マネジメントやリーダーシップを発揮する!
目次
第1章 働き方改革とともに取り組む「ラインケア」(部下のメンタルヘルス不調は上司の責任である;ラインケアは看過できないコンプライアンス ほか)
第2章 メンタルヘルス不調への対応(メンタルヘルス不調はどんな病気なのか?;メンタルヘルス不調の複雑な成り立ち ほか)
第3章 職場ストレスを最小化する職場運営(ストレスチェックを受けていますか?;ストレスチェックの質問と個人ごとの事後措置 ほか)
第4章 メンタルヘルス対応の応用(発達障害に困っている?;発達障害を一つの個性と捉える ほか)
著者等紹介
亀田高志[カメダタカシ]
株式会社健康企業代表・医師。労働衛生コンサルタント、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医。1991年産業医科大学医学部卒。職場の健康管理と危機管理を専門とし、企業や自治体、専門家に向けた講演、研修、執筆等を手掛ける。社会保険労務士がメンタルヘルス対策等を学ぶ健康企業推進研究会も主宰。福岡産業保健総合支援センター産業保健相談員、国際EAP協会日本支部理事、日本産業衛生学会エイジマネジメント研究会世話人でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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