佐高信の30年読書日記 第2巻

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佐高信の30年読書日記 第2巻

  • 佐高信
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  • 旬報社(2026/08/27発売)
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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784845122394
  • Cコード C0336

出版社内容情報

30年読書日記の第2巻は「新自由主義の暴走 2003-2013」。小泉政権による新自由主義政策、自衛隊イラク派遣、郵政民営化、安倍・福田・麻生へと短期政権、世界同時不況で電機・自動車など人員削減、民主圧勝で政権交代、東日本大震災と原発事故、消費増税法成立、衆院選で自公圧勝、アベノミクス始動、天安門事件、特定秘密保護法の成立……激動の11年間を、時代を抉る書籍の紹介と多彩な人物との出会いを通して活写する。


【目次】

はじめに 『週刊金曜日』発行者として風圧を受ける
2003年 自己責任論の僭越な矛盾
04年 談合資本主義が明らかに
05年 小泉劇場と田原小劇場
06年 石原慎太郎の老残
07年 タイコ持ちはジャーナリストではない
08年 カライタの小泉、竹中、そしてホリエモン
09年 小沢一郎の功罪/10年 自民党らしさ出てきた民主党
11年 『原発文化人50人斬り』を刊行
12年 美輪明宏の『ヨイトマケの唄』の衝撃
13年 安倍(晋三)政権、10の大罪

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