もしもミツバチが世界から消えてしまったら

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もしもミツバチが世界から消えてしまったら

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  • サイズ 46判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845119110
  • NDC分類 647
  • Cコード C0045

出版社内容情報

こんなにも身近で、こんなにも知らない
ミツバチにいま何が起こっているのか  驚きの生態と忍び寄る危機!

2006年秋、アメリカで、一夜にして巣からはたらきバチが消える不思議な現象が発生した。これは蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれ、ヨーロッパ各地や南アメリカでも発生し、2007年春までに世界でミツバチのコロニーの4分の1が消失したとされる。いったいなぜこうした現象が起きたのか。

人間は古代より、ハチミツ、ローヤルゼリー、蜜ろうなど、ミツバチからさまざまな恩恵を受けてきた。さらに近年はミツバチ類を含む昆虫による受粉が世界で推定20兆円もの経済的価値を生み出していることもわかってきた。

ミツバチとはどんな生き物なのか、人間の生活とどう関わっているのか、そして現在ミツバチにどんな危機が忍び寄っているのか。
もしもミツバチが世界から消えてしまったら、私たち暮らしはどうなるのか。ミツバチの今と私たちのこれからを考える。

内容説明

こんなにも身近で、こんなにも知らない。ミツバチにいま何が起こっているのか。驚きの生態と忍び寄る危機。

目次

1 ミツバチと人間の出会い
2 ミツバチという生き物
3 ミツバチの生産物
4 もうひとつのミツバチの恵み
5 ミツバチを取り巻く危機
6 ミツバチはへっているのか

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