内容説明
過酷な勤務の果てに、息子は交通事故で帰らぬ人となった―。「過労事故死」を社会に知らしめた、母と支援者たちのたたかいの軌跡。
目次
プロローグ
第1章 就職難の果てに
第2章 記者会見
第3章 裁判へ
第4章 航太
第5章 支援者たちの輪
第6章 和解
終章 勤務間インターバル規制を求めて
おわりに
著者等紹介
川岸卓哉[カワギシタクヤ]
1985年生まれ。2007年3月早稲田大学法学部(法律コース)卒業、2010年3月日本大学大学院法務研究科卒業(法務博士)、2011年12月弁護士登録、川崎合同法律事務所入所。日本労働弁護団、自由法曹団、ブラック企業被害対策弁護団、神奈川過労死弁護団所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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