内容説明
なんだこれ!?すぐ近くにいるのに、奇妙すぎる生き物たち。キモかわいくて、キモかっこいい!
目次
1 形がナンコレな生き物たち(ゴミグモ―「歩く粗大ゴミ」;ナナフシモドキ―「森のナナフシギ」;アケビコノハ―「枯れ葉の亡霊」 ほか)
2 模様や色がナンコレな生き物たち(ジョウロウグモ―「裏庭のダダ」;セスジスズメの幼虫―「夜の露面電車」;ノミバッタ―「ロボ・バッタ」 ほか)
3 動きがナンコレな生き物たち(ザトウムシ―「森のあしながおじさん」;ホウネンエビ―「田んぼの歯ブラシ」;ツグミ―「だるまさんがころんだ鳥」 ほか)
著者等紹介
佐々木洋[ササキヒロシ]
1961年東京都出身。プロ・ナチュラリスト。(財)日本自然保護協会自然観察指導員、東京都鳥獣保護員などを経て、現在はフリーランスの立場で、国内外で年間250回以上の観察会講師をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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