冤罪弁護士

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845110650
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C0036

内容説明

日本の刑事裁判の有罪率が九九.九%を超えることはあまり知られていない。現役弁護士が冤罪の「カラクリ」に迫る。自身がひとりの弁護士としてかかわって来た「身近な冤罪事件」を取り上げた。

目次

第1部 冤罪の現場(地下鉄半蔵門線で間違えられた男;「浅草四号」事件;奇妙な同級生の事件;「起訴前弁護活動」の一事例;寿司店の放火事件と虚偽自白;外国人風の男;痴漢に間違われた予備校生;はめられた男)
第2部 なぜ冤罪がうまれるのか―日本の刑事手続(捜査;公訴の提起;公判手続;証拠;第一審判決;控訴審;上告審;再審制度;改正刑事訴訟法)

著者等紹介

今村核[イマムラカク]
1962年生まれ。東京大学法学部卒業、1992年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。冤罪事件、労働事件のほか、群馬司法書士会事件、保土ヶ谷放置死事件などを担当。現在、自由法曹団司法問題委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品