目次
第1章 対人関係は「共感」から(いま、コミュニケーション力が注目されているわけ;自分を肯定する力を身につけよう ほか)
第2章 ケンカしながら大きくなった(同年齢同士であそばせたい;ケンカという大切なコミュニケーション ほか)
第3章 コミュニケーションの輪を広げよう(外に出れば出会いが待ってる;「めいわくをかけないように」と思いすぎないで ほか)
第4章 パパもコミュニケーション力発揮!(パパとママではコミュニケーションスタイルがちがう;「ねばならない」から「やれば楽しい」子育てに ほか)
第5章 学校とのおつきあいに悩んだときは(学校の話題でもりあがろう;教師とのトラブル、さてどうしよう ほか)
著者等紹介
汐見稔幸[シオミトシユキ]
1947年大阪生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年4月より白梅学園大学教授・副学長。2004年度から2005年度まで東京大学教育学部附属中等教育学校の校長を務める。専門は、教育学、教育人間学、育児学。教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として位置づけたいと考えている。また、3人の子どもの子育てにかかわってきた体験から、父親の育児参加も呼びかけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かいてぃ〜
12
サクッと数十分で読めた。子供も保育園で楽しんだり、おもちゃの取り合いでケンカしてちょっとしたケガをしたり、そういう年齢になってきた。今は『今日は何があったのかな?』と聞き出したりしているけど、本に書かれていた様に子供から話し掛けてきた時には、キチンと受け止め、一緒に考えたり喜んだりしたいですね。コミュニケーションは相手あっての事、焦らずに自分も楽しむつもりで子供と関わろうと思う。2016/04/29
okaching
5
すぐに読めてしまうが、わざわざこれを買わなくともいいかも。他の汐見先生の本で十分。内容としては物足りず、読んで自分に変化がありそうには思えない。このタイトルを知っとくだけで充分。2017/06/04
SNOOPY
2
今日幼稚園で何があったかを頭ごなしに聞いてしまっていた気がします。子供が話しやすい声のかけ方に気を付けたいと思います。2014/08/28
マンゴー
1
お父さんと子どもの関わり方についても書いてあるので、お父さんが読むのもオススメ。共感するって難しいことではないんだよね。もう少しガミガミせずに過ごしたいな…2014/01/18
biit
0
サクサク読めるし、納得!!パパにも読んでほしいと思う。2013/08/03
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