がんになったらおめでとう―三度の乳がん余命半年から人生が輝き出した理由

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がんになったらおめでとう―三度の乳がん余命半年から人生が輝き出した理由

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  • サイズ 46判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784844610137
  • NDC分類 495.46
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「がんは人生を奪う存在ではなく、むしろ“本当の幸せ”に気づかせてくれた最高のギフトだった」
29歳で乳がん、34歳で肝臓多発転移、39歳で脳転移。余命宣告まで受けた波乱万丈の道のりを著者自らが軽やかに前向きに語りました。
左胸全摘からのホステス復帰、念願のチーママ就任、父の死、そして突然の転移告知。どん底の中でも人との縁に救われ、希望を見出し、ついにはSNS発信で起業して乳がん経験者のNPO法人を立ち上げるまでに至った姿は、「人生は何度でもやり直せる」と伝えます。
がん経験者だけではなく、喪失・挫折・孤独・迷いなど人生のどこかで立ち止まったすべての人に、「生きることの意味」を新しい角度から照らし出します。


【目次】

はじめに  
プロローグ  
まさか私が!?29歳で乳がんになりました  
 最初の乳がん  
 初めて行った乳腺外科  
 手術を告げられた日  
 29歳で左胸をなくした私  
ホステスとして、もう一度夜の世界へ!  
 32歳、再スタートの選択  
 スカウトよりも「紹介」にこだわった理由  
 ギラギラしていない「関西のママ」に惹かれて  
 ホステスという天職と、身体を置き去りにした毎日  
 夢だった「チーママ」になれた日  
父がいなくなった日  
 チーママになったばかりの私に訪れた、つらい別れ  
 肝臓多発転移が発覚  
 精神的にも苦痛だった抗がん剤治療  
 人の温かさに救われた日々 
壮絶な幼少期  
 「普通」が壊れていた家庭で育った私  
 恐怖と混乱の中で身につけた「生き延びる力」  
初めての結婚そして息子との別れ 
 憧れから始まった結婚  
 愛する息子との別れ  
再婚後に脳転移発覚  
 三度目のがんが教えてくれた「生き直す覚悟」  
 まさに余命半年の花嫁  
 そして奇跡は起きた  
 子どもがほしいと思った日  
 夫婦喧嘩でそれどころじゃない!  
 命をつないでくれた愛娘へ  
がんが教えてくれたこと  
 「当たり前」のありがたさ 
 「私は病人じゃない」と思える生き方  
 がんはラッキーな病気!?  
 がんからのギフトに気づけば大丈夫  
 全国に「がんの人が笑顔になれる場所」をつくる  
 逗子から乳がんの死亡率をゼロにしたい  
 がんを笑顔で乗り越えていくと約束した仲間たち  
がんを乗り越える方法  
 両親への感謝  
 細胞を喜ばせよう!  
 私が実践している「細胞ケア」の方法  
 カラー呼吸で、細胞に生命エネルギーを  
 がん経験者の家族の気持ち
 マインドで本当に奇跡は起きる
がんをきっかけに、起業を決意  
 普通の主婦が、一歩踏み出した瞬間
 念願の初収入
 乳がんヨガとの出会い
 がんがなければ、出会えなかった人たち
 この6年間で出会った、かけがえのない宝物
ともみ流ポジティブマインドバイブル5箇条  
最後に  

内容説明

がんになったらおめでとう。そう言えるようになったのは、がんが”最高の仲間”を連れてきてくれたから。三度の乳がん、脳転移、余命半年。それでも私は、人生をあきらめなかった。むしろ、がんが私を強くし、優しくし、命を未来につなげてくれた。絶望の先には、必ず光がある。がんは終わりじゃなくて、新しい人生の始まり。

目次

まさか私が!?29歳で乳がんになりました
ホステスとして、もう一度夜の世界へ!
父がいなくなった日
壮絶な幼少期
初めての結婚 そして息子との別れ
再婚後すぐに脳転移発覚
がんが教えてくれたこと
全国に「がんの人が笑顔になれる場所」をつくる
がんを乗り越える方法
がんをきっかけに、起業を決意
ともみ流ポジティブマインドバイブル5箇条

著者等紹介

藤井ともみ[フジイトモミ]
1976年東京都生まれ。29歳で乳がんを発症し、34歳で肝臓多発転移、39歳で脳転移が見つかり「余命半年」と宣告される。三度にわたるがんの局面を乗り越え、現在は経過観察中。がんを経験したことで「当たり前の日常の尊さ」と「生き直す力」に気づき、2020年よりSNSで自身の経験を発信。フォロワー2万人を超えるアカウントへと成長し、がんサバイバーの希望となる。2022年、乳がん経験者13名とともにNPO法人乳がん経験者団体HAPPY FOREVERを設立。代表として、乳がん啓発イベント「ピンクリボンフェスティバル in 逗子」を主催し、早期発見の推進やコミュニティづくりに尽力している。また、がん経験者が笑顔で生き直すためのオンラインプログラム「HAPPY CANCER PROGRAM」を主宰。自身の経験から生まれた「細胞ケア」「ポジティブマインド」「自然とのつながり」を軸に、全国のがんサバイバーをサポートしている。さらに、SNS起業スクール「be-happy」を主宰し、女性の自立と自己実現を応援。「がんは人生を奪うものではなく、人生を輝かせるギフトである」という信念のもと、全国に”がんの人が笑顔になれる場所”をつくることを目標に活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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さちこ

41
人の為になることをすることがひいては自分自身の為になるとわかった。2026/06/12

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