出版社内容情報
読者対象:仕事に疲れている人/自分に自信がない人/人間関係に悩んでいる人/禅やマインドフルネスに関心がある人
内容説明
仕事や人間関係…「いろいろ面倒!」疲れたビジネスパーソンの味方、禅・マインドフルネス。
目次
1 人間関係が良好になるあるある
2 仕事の成果が出るあるある
3 心と身体が健やかになるあるある
4 困難を乗り越えるあるある
禅・マインドフルネスが実践できるお勧めの施設
最後に―慈悲の気持ちを込めて
著者等紹介
川野泰周[カワノタイシュウ]
精神科・心療内科医/臨済宗建長寺派林香寺住職。精神保健指定医・日本精神神経学会認定専門医・医師会認定産業医。1980年横浜生まれ。2004年慶応義塾大学医学部医学科卒業。臨床研修修了後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内にあるクリニック等で精神科診療にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ケロコ
18
【図書館】最近割りと参っているので読んでみた。なるほど!とは思うけどなかなかそうはいかないよね。忙しくして、気持ちを紛らわして、逃げてるんだよね。さて、明日も晴れたらそれだけで気持ちは晴れるんだけどなぁ。2017/04/25
おはぎ
10
★★★★★精神科医であり、禅僧でもある著者が事例をもとに「今、この瞬間に価値判断することなく、注意を向ける」マインドフルネスを取り入れた解決策を紹介。事例で学べるので頭に入りやすい。禅の言葉は難しいけど、最初に触れるには解説が易しかった。「自分でどうにもならない出来事は放っておく」という発想に少し心が軽くなった。2017/02/13
まりちゃん
7
図書館本*予約したわけではなくて書架に、コロナ疲れ特集本が並んでいて手に取った一冊。臨済宗建長寺派林香寺の住職であり、精神科・心療内科医をしている筆者のあるある!!と思うシチュエーション別で、前の言葉に擬えたり、マインドフルネスに基づいた対応策を指南してくれる。病院に行くほどではないけど、仕事をしていたり生活しているとあるあるな悩みに対してわかりやすく説明してくれるので読みやすい&実践しやすい。2020/08/12
Akira Kumoi
6
今週末に本書の著者でもある川野先生の講座を受講予定ということもあり、予習も兼ねて読んでみました。先生のひとつひとつの言葉に慈悲の気持ちが感じられて優しく、また初心者である私にもわかりやすいという意味で、易しい本でもありました。手に届くところに置いておいて、その時々で気になったところを再読してみようと思います。2017/06/12
月華
3
図書館 最後に禅・マインドフルネスが実践できるお勧めの施設が紹介されていましたが、遠方ばかりだなと思ってしまいました。2023/02/17




