内容説明
プロが撮ったような写真のイメージを描いて撮ってみても、なかなか思い通りにならないなと感じていませんでしょうか。ピントを置く位置、光の向き、絞り具合など、あともう少しのコツで撮れるかもしれません。自分がイメージした写真になるように、プロっぽい写真を撮るコツを習得していきましょう。思い描いた最高のイメージの写真が撮れるようになる。
目次
1 カメラの基本を知る(ピントを理解する;絞りについて知る ほか)
2 写真表現のテクニック(ライティングを意識して撮る;構図を意識して撮る ほか)
3 さらにかっこよく撮る工夫(大切なレンズの話;撮影機材の使い方)
4 イメージ通りに写真を仕上げる(RAW現像―現像処理を自ら行うことでより自分好みの仕上がりを追求する;ヒストグラムの見方―ヒストグラムをうまく活用して客観的な写真の明るさを判断する ほか)
著者等紹介
河野鉄平[コウノテッペイ]
フォトグラファー。1976年東京生まれ。明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業。2003年よりフリー。著書多数。コマーシャル全般の撮影の他、カメラ雑誌などで執筆も多数行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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