写真の教科書―はじめての人、上達したい人のための写真の手引き

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784844361237
  • NDC分類 743
  • Cコード C2072

内容説明

いまの自分の写真がどこか物足りない、どうすれば良くなるのかわからない、など満足のいく写真が撮れていないと感じていませんか。でも、もうほんの少しだけカメラや写真の知識を身につけて、もうちょっとだけ工夫すれば、もっと素敵な写真が撮れるようになるものです。本書は、そんな知識と工夫のアイデアをまとめた一冊です。

目次

第1章 写真を撮る前に知っておかなければいけない基本中の基本―ピント・明るさ・色(ピント―主役をはっきりさせるために的確にピントを合わせる;ピント―興味を引いたところ、見せたいところにピントを合わせる ほか)
第2章 レンズに頼るのではなく、自分の足でレンズを生かしてみる―レンズワーク・フットワーク(レンズワーク―広い範囲を写真いっぱいに収める;レンズワーク―遠くのものを大きく引き寄せて迫力を出す ほか)
第3章 ぜったいに忘れてはいけない光と時間の話―光・時間(光―撮りたいものの正面に当たる光で色をしっかりと出す;光―逆光でドラマチックな写真にする ほか)
第4章 平凡な写真を魅力的に見せる構図についての話―構図・その他(構図―主役は写真の真ん中に配置する;構図―暗めのもので主役を取り囲み視点を集中させる ほか)

著者等紹介

岡嶋和幸[オカジマカズユキ]
1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

翔亀

40
ゆる鉄写真家・中井精也に続き、ついつい読んでしまった写真の教科書。内容的には同じ入門レベルで、もっぱら一眼レフの撮り方(というか機械の使い方)について述べられているが、結構アプローチが違う。中井氏の「世界で一番わかりやすい・・」の一点集中講義式に対して、こちらは網羅的な辞書式である。さまざまなシーンごとの多様な撮り方が並べられていて、便利な万能型だが、その分、著者の個性がみられない。ここに書かれていることは、著者も白状しているところであるが、所詮自分でいろいろ撮りながら自己流を確立するしかないのだ。↓2014/12/23

しん

23
この本はずいぶん前に買った気がします。不思議と何処で買った本か覚えていたりします。橫浜そごうの紀伊国屋書店で買った本です。写真の基本を勉強したくて買ったのですが、気になるところだけ読もうと思って、長い間そのままになっていました。やはり一読はするべきと実感しました。その上で、こういう写真を撮るにはどうしたら良いのだったけ、と思ったら読み返すと良いのだと思います。同じような写真に関する本がまだあったりします。その本もそのうち読んでおこうと思っています。写真の基本がわかる本です。2020/06/26

ほよじー

7
★★★素敵な写真。かっこいい写真。写真をよくするのはカメラではなく撮影者。写真が上手い人はどんなカメラを使ってもうまい写真を撮る。カメラはあくまでも写真を撮る道具であり、肝心な表現の部分は手伝ってくれない。写真表現にとって大切な「光と影」を知ること。朝夕の光はフォトジェニック。また、「構図」が良いと平凡な写真が魅力的になる。2020/01/12

陽之理

6
いままで眺めた写真の撮り方の本で一番良かった。2014/04/20

しょうご

4
お借りして読みました。 カメラを購入するのは先の話としてはまずは手持ちのiPhoneで撮影することを楽しみます。 写真の構図が役に立ちそうです。2021/06/27

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