内容説明
いまの自分の写真がどこか物足りない、どうすれば良くなるのかわからない、など満足のいく写真が撮れていないと感じていませんか。でも、もうほんの少しだけカメラや写真の知識を身につけて、もうちょっとだけ工夫すれば、もっと素敵な写真が撮れるようになるものです。本書は、そんな知識と工夫のアイデアをまとめた一冊です。
目次
第1章 写真を撮る前に知っておかなければいけない基本中の基本―ピント・明るさ・色(ピント―主役をはっきりさせるために的確にピントを合わせる;ピント―興味を引いたところ、見せたいところにピントを合わせる ほか)
第2章 レンズに頼るのではなく、自分の足でレンズを生かしてみる―レンズワーク・フットワーク(レンズワーク―広い範囲を写真いっぱいに収める;レンズワーク―遠くのものを大きく引き寄せて迫力を出す ほか)
第3章 ぜったいに忘れてはいけない光と時間の話―光・時間(光―撮りたいものの正面に当たる光で色をしっかりと出す;光―逆光でドラマチックな写真にする ほか)
第4章 平凡な写真を魅力的に見せる構図についての話―構図・その他(構図―主役は写真の真ん中に配置する;構図―暗めのもので主役を取り囲み視点を集中させる ほか)
著者等紹介
岡嶋和幸[オカジマカズユキ]
1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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しん
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