出版社内容情報
Excelを使っているほとんどの人が、表計算ソフトとしてのExcelを10分の1も使いこなせていない。「式」「関数」あるいは「データベース」的な使い方を自分の仕事に応用できるようにするには、ハウツーではなく、計算のしくみの理解が必要。そのようなリテラシーを理解させるため、Excelの機能をどんなシーンで使えばいいのかがわかるエピソードのショートショートと、概念の解説、そして基本操作の手順の3部構成で教える。1章につきひとつのテーマを、エピソード(Excel操作を題材にしたコミカルな小話<具体例>)、解説(Excelの機能の基本概念を紹介)、操作(実際の操作方法)の3部構成で教えていく。<扱う内容>数式の入力、絶対参照と相対参照、関数、ヘルプの活用、IF関数、範囲名の設定、並び替え、オートフィルタ、ピボットテーブル、ゴールシーク、ソルバー。
内容説明
これだけわかれば「仕事」の達人!Excel利用の本質は「計算」にあり。文系の人にこそわかってほしい、「Excelで仕事が100倍速くなる極意」。
目次
第1章 エクセルなら電卓はいらない(数式の入力)
第2章 「計算する」「数える」それはエクセルに任せる(関数の入力)
第3章 一度入力した計算式はコピーして使う(参照先の区別)
第4章 わからないことはエクセルに聞く(関数の検索/ヘルプ)
第5章 条件によって場面ごとに答えを変える(IF関数)
第6章 セル範囲に名前を付けて効率UP(名前の設定)
第7章 データの並べ替えを活用する(データの並べ替え)
第8章 クリックだけで情報を整理する(オートフィルタ)
第9章 データベースから生きた情報を抜き出す(ピボットテーブル)
第10章 答えを指定して条件を逆算する(ゴールシーク)
第11章 答えを指定して複数の条件を逆算する(ソルバー)