標準Red Hat Linuxリファレンス (改訂新版)

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  • 商品コード 9784844313755
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3055

内容説明

世界標準のLinuxディストリビューションであるRed Hat Linuxの日本語版を徹底解説。この一冊で、真のオペレーティングシステムのすべてがわかる。

目次

1 Red Hat Linuxの概要とインストール(Red Hat LinuxとUNIXの概要;Red Hat Linuxのインストール ほか)
2 サービスの設定(システムの起動とシャットダウン;電子メールとSMTP ほか)
3 システムの管理(ファイルシステム、ディスク、その他のデバイス;Linuxでの印刷 ほか)
付録A Linuxの主要なコマンドとユーティリティ
付録B 他のシステムの使用
付録C さまざまな情報源
付録D GNU GPL

著者等紹介

ピッツ,デビッド[Pitts,David]
Linux、UNIX、PerlによるCGIプログラミングを扱った十冊以上の書籍を執筆してきた。著者兼コンサルタント、システム管理者、プログラマ、インストラクタ、Web開発者で、クリスチャンでもある。現在は、妻のDana、Danaの美しい従妹で10代のAshley、姿を見せない猫のSpotと一緒に、カリフォルニア州サクラメントに在住。大好きな言葉は、アッシジのSaint Francisを引用した「Preach the Gospel,and,if necessary,use words(福音を述べ伝えよ、必要なら言葉を使え)」である

石川直太[イシカワナオタ]
東京理科大学大学院修士課程修了後、慶応義塾大学大学院博士課程に入学。慶応義塾湘南藤沢中・高等部で、高校生にINIX、mule、Wnn等を教え、任期修了後も情報教育について研究を続けている。現在は、SFC研究所研究員で、数値解析プログラムの製作に従事している。東京理科大学理学部第二部数学科在学中より、『MSXマガジン』(アスキー刊)に「MSXテクニカル探検隊」などを連載していたこともある。主な著書に『幾何公園』(産業図書刊)、訳書に『Bison入門』(アスキー刊)、『標準Red Hat Linux プログラミング』(インプレス刊)がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

定番Linuxマニュアル 待望のアップデート!

世界標準のLinuxディストリビューションであるRed Hat Linuxの日本語版を徹底解説。
この一冊で、真のオペレーティングシステムのすべてがわかる。付属CD-ROMには、
『Official Red Hat Linux 6.2日本語版(FTP版)』を収録。買ってすぐにRed Hat Linuxを
体験できます。

---------------<総合目次>----------------

PART1 Red Hat Linuxの概要とインストール
第1章 Red Hat LinuxとUNIXの概要
第2章 Red Hat Linuxのインストール
第3章 LILO
第4章 X Window System
第5章 ウィンドウマネージャ

PART2 サービスの設定
第6章 システムの起動とシャットダウン
第7章 電子メールとSMTP
第8章 FTP
第9章 Apacheサーバー
第10章 インターネットニュース
第11章 DNS(ドメインネームシステム)
第12章 NIS(ネットワークインフォメーションサービス)
第13章 NFS(ネットワークファイルシステム)
第14章 Samba

PART3 システムの管理と運用
第15章 ファイルシステム、ディスク、その他のデバイス
第16章 Linuxでの印刷
第17章 TCP/IPネットワークの管理
第18章 インターネットへの接続
第19章 Red Hatのグラフィカルな管理ツール
第20章 システム管理の基礎
第21章 高度なシステム管理
第22章 GNUプロジェクトユーティリティ
第23章 バックアップとリストア
第24章 システムセキュリティ
第25章 カーネルの設定と構築

付録A Linuxの主要なコマンドとユーティリティ
付録B 他のシステムの使用
付録C さまざまな情報源
付録D GNU GPL

---------------<目次>---------------

謝辞
訳者まえがき
著者/監修者/訳者紹介
はじめに
付属CD-ROMについて

PART1 Red Hat Linuxの概要とインストール

第1章 Red Hat Linuxと UNIXの概要
1.1 Linuxの利点
1.2 著作権と保証
1.3 Red Hat Linuxの入手先
1.4 システム使用条件
1.4.1 システム使用条件――Intel製プロセッサ
1.5 まとめ
第2章 Red Hat Linuxのインストール
2.1 十分な準備作業
2.2 Red Hat Linuxのインストール
2.3 グラフィカルなインストール
2.4 テキストモードでのインストール
2.4.1 起動ディスクの作成
2.4.2 インストールの開始
2.4.3 インストールプログラム
2.4.4 インストール方法の選択
2.4.5 CD-ROMによるインストール
2.5 ハードウェアの設定
2.5.1 マウスの選択
2.5.2 X Window Systemの設定
2.5.3 ネットワークの設定
2.5.4 タイムゾーンの設定
2.5.5 自動的に開始するサービスの選択
2.5.6 プリンタの設定
2.5.7 rootのパスワード
2.5.8 認証の設定
2.5.9 カスタム起動ディスクの作成
2.5.10 起動オプションの選択
2.5.11 ブートローダ
2.5.12 終了
2.6 その他のインストールモード
2.6.1 カーネルパラメータのオプション
2.7 RPM(Red Hat Package Manager)
2.7.1 RPMによるパッケージのインストールと削除
2.8 まとめ
第3章 LILO
3.1 LILOのインストールと設定
3.1.1 LILOのインストールまたは再設定
3.1.2 LILOの設定
3.2 LOADLIN.EXEを使ったLinuxの起動
3.3 LILOのアンインストール方法
3.4 LILOのトラブルシューティング
3.5 まとめ
第4章 X Window System
4.1 X Window System
4.2 XFree86システムのセットアップ
4.3 XFree86システムの設定
4.3.1 XF86Configファイル
4.3.2 Xconfiguratorの使用
4.4 XF86Configファイルの検査
4.4.1 XF86ConfigのFilesセクション
4.4.2 XF86ConfigのServerFlagsセクション
4.4.3 XF86ConfigのKeyboardセクション
4.4.4 XF86ConfigのPointerセクション
4.4.5 XF86ConfigのMonitorセクション
4.4.6 XF86ConfigのGraphics Deviceセクション
4.4.7 XF86ConfigのScreenセクション
4.5 xf86configの使用
4.6 XF86Setupを使った設定
4.7 .xinitrcファイル
4.8 Red Hatのwmconfigコマンドの使用
4.9 パーソナルなXリソースファイル
4.10 xdmの使用
4.10.1 Xセッションの開始
4.11 XFree86のトラブルシューティング
4.12 まとめ
第5章 ウィンドウマネージャ
5.1 ウィンドウマネージャとは
5.2 GNOMEのX環境
5.2.1 GNOMEとは
5.2.2 GNOMEのインストールコンポーネント
5.2.3 GNOMEや他のディスプレイマネージャを使用するためのX11の設定
5.2.4 GNOMEクライアントとツールの使用
5.2.5 GNOMEコントロールセンターによるデスクトップの設定
5.2.6 GNOMEパネルの設定
5.3 Enlightenmentウィンドウマネージャの機能
5.4 KDEの機能
5.4.1 KDEのインストールコンポーネント
5.4.2 kdmによるログイン
5.4.3 KDEデスクトップの機能
5.4.4 基本的なデスクトップ操作
5.4.5 デスクトップパネルの使用
5.4.6 KDEパネルメニューの編集
5.4.7 kfmファイルマネージャの使用
5.5 KDEコントロールセンターを使ったKDEの設定
5.5.1 ディスプレイマネージャオプションの使用
5.5.2 デスクトップの壁紙の変更
5.5.3 スクリーンセーバーの変更
5.5.4 システムサウンドのインストール
5.5.5 キーボードとマウスの設定変更
5.5.6 ウィンドウボタンの変更
5.5.7 デスクトップ上のカーソル移動のコントロール
5.6 fvwm2 AnotherLevel設定の機能
5.6.1 重要なファイル
5.6.2 AnotherLevelの設定
5.6.3 キーボードコントロール
5.7 AfterStepウィンドウマネージャの機能
5.7.1 重要なファイル
5.7.2 AfterStepの設定
5.8 Window Makerウィンドウマネージャの機能
5.8.1 重要なファイル
5.8.2 Window Makerの設定
5.9 fvwm2ウィンドウマネージャ
5.10 fvwmウィンドウマネージャ
5.11 twmウィンドウマネージャ
5.12 CDEの機能
5.13 RPMを使ったRed Hat社のCDEとライブラリフィックスのインストール
5.14 まとめ

PART2 サービスの設定

第6章 システムの起動と シャットダウン
6.1 ブートプロセス
6.2 初期化プロセスと起動スクリプト
6.2.1 initと/etc/inittab
6.2.2 /etc/inittabとシステム状態
6.2.3 ランレベル 0:/etc/rc.d/rc0.d
6.2.4 ランレベル 1:/etc/rc.d/rc1.d
6.2.5 ランレベル 2:/etc/rc.d/rc2.d
6.2.6 ランレベル 3:/etc/rc.d/rc3.d
6.2.7 ランレベル 4:/etc/rc.d/rc4.d
6.2.8 ランレベル 5:/etc/rc.d/rc5.d
6.2.9 ランレベル 6:/etc/rc.d/rc6.d
6.3 linuxconfとサービスの管理
6.4 Linuxシステムのシャットダウン
6.4.1 shutdown
6.4.2 haltとreboot
6.5 システムクラッシュ
6.5.1 rootとしての利用
6.5.2 起動ディスクの作成
6.5.3 ファイルを削除してしまった場合
6.5.4 ファイルツールボックス
6.5.5 システムが起動しない場合
6.5.6 詳細な情報
6.6 まとめ
第7章 電子メールとSMTP
7.1 インターネット電子メール規格の略史
7.1.1 sendmail入門
7.1.2 POP(Post Office Protocol)
7.1.3 IMAP(Internet Mail Access Protocol)
7.2 SMTPとsendmail
7.2.1 インターネットメールプロトコル
7.2.2 DNSと電子メール
7.2.3 メール配信とMXレコード
7.2.4 ヘッダーとエンベロープアドレス
7.2.5 sendmailの作業
7.2.6 メールルーターとしてのsendmail
7.2.7 MTAとしてのsendmail――クライアント(送信者)とサーバー(受信者)のSMTP
7.2.8 sendmailは最終的な配信エージェントではない
7.2.9 sendmailの補助ファイル
7.2.10 エイリアスファイル
7.2.11 ファイルからのエイリアスを読み込み(:include:)
7.2.12 プログラムへのメール
7.2.13 ファイルへのメール
7.2.14 sendmailのセットアップ
7.2.15 ソースの入手
7.2.16 ソースの解凍とsendmailのコンパイル
7.2.17 sendmail.cf:設定ファイル
7.2.18 設定ファイルの一般的形式
7.2.19 設定ファイルの機能
7.2.20 D演算子:マクロ
7.2.21 C、F演算子:クラス
7.2.22 H演算子:ヘッダー定義
7.2.23 O演算子:オプションの設定
7.2.24 P演算子:メールの優先順位
7.2.25 V演算子:sendmail.cfのバージョンレベル
7.2.26 K演算子:キーファイル
7.2.27 M演算子:メーラー定義
7.2.28 S、R演算子:ルールセットとルールの書き換え
7.2.29 sendmailの組み込みルールセットを処理するルール
7.2.30 ルールセット内の処理ルール
7.2.31 構文解析:アドレスをトークンに変換
7.2.32 ルールのlhs(Left-Hand Side)
7.2.33 ルールのrhs(Right-Hand Side)
7.2.34 $:、$@:ルールセットの評価の変更
7.2.35 $>:別のルールセットの呼び出し
7.2.36 ルールとルールセットのテスト:-bt、-d、-Cオプション
7.2.37 sendmail.cfファイルの自動生成
7.2.38 sendmailとsendmail.cfのテスト
7.2.39 sendmail設定のよくあるミス
7.3 POP
7.3.1 POPサーバーの設定
7.4 IMAP
7.4.1 IMAPサーバーの設定
7.5 メールの取り出し
7.5.1 POP3やIMAP取り出し用のNetscapeの設定
7.6 まとめ
第8章 FTP
8.1 FTPサーバーの入手とインストール
8.2 FTPサーバーの動作
8.3 FTPサーバーの設定
8.3.1 アクセスの制御――/etc/ftpaccessファイル
8.3.2 動的なファイル変換――/etc/ftpconversionsファイル
8.3.3 ホストアクセスの設定――/etc/ftphostsファイル
8.3.4 FTPログファイル――/var/log/xferlog
8.4 FTP管理ツール
8.4.1 ftpshut
8.4.2 ftpwho
8.4.3 ftpcount
8.5 FTPクライアントの使用
8.6 まとめ
第9章 Apacheサーバー
9.1 サーバーのインストール
9.1.1 RPMからのインストール
9.1.2 ソースのビルド
9.2 実行時サーバーの設定
9.2.1 httpd.confの編集
9.2.2 .htaccessファイルとアクセス制限
9.3 仮想ホストの管理
9.3.1 アドレスベースの仮想ホスト
9.3.2 ネームベースの仮想ホスト
9.4 ログ管理
9.5 CGIとSSI
9.5.1 CGI
9.5.2 SSI
9.5.3 基本的なSSIディレクティブ
9.5.4 フロー制御
9.6 サーバーの起動と停止
9.6.1 サーバーのマニュアルでの起動
9.6.2 /etc/rc.d httpdスクリプト
9.7 設定ファイルのリスト
9.8 まとめ
第10章 インターネットニュース
10.1 Linuxとニュースグループ
10.1.1 ニュースフィードの動作
10.1.2 ニュースグループのダウンロードの代替方法
10.2 INNのハードウェアとソフトウェアの必要条件
10.3 INN入門
10.3.1 INNのインストール
10.3.2 INNスタートアップファイル
10.3.3 INNの設定
10.4 NNTPCache入門
10.4.1 NNTPCacheの動作
10.4.2 NNTPCacheのダウンロードと設定
10.5 trn入門
10.5.1 trnのインストールと設定
10.6 まとめ
第11章 DNS(ドメイン ネームシステム)
11.1 インターネットの歴史
11.1.1 hosts.txtファイル
11.1.2 /etc/hostsファイル
11.2 BIND 8
11.3 本章の例に関する注意点
11.4 簡易キャッシュDNSの設定
11.4.1 真の解決策
11.4.2 /etc/named.confへのコードの追加
11.4.3 /var/named/named.192.168.42の作成と修正
11.4.4 キャッシュDNSのテスト
11.4.5 キャッシュサーバーのまとめ
11.5 DNSに関する重要な事実と概念
11.5.1 DNSのクライアントとサーバーの区別
11.5.2 DNSの専門用語
11.5.3 DNSによるIP番号への名前の割り当てとその逆
11.5.4 順引き、逆引き両ゾーンの整合性がある保存
11.5.5 HUP信号と再起動
11.5.6 IN-ADDR.ARPAドメイン
11.5.7 ホストによる名前の構成
11.5.8 DNSクライアントの環境設定――/etc/resolv.conf
11.5.9 /etc/host.confのorderステートメント
11.5.10 DNSのソフトウェア
11.6 DNSサーバー環境設定ファイル
11.6.1 DNS起動ファイル――/etc/named.conf
11.6.2 DNSゾーンデータファイル
11.7 DNSサーバーマスターゾーンの環境設定
11.7.1 ローカルドメイン解析情報の追加
11.7.2 バーチャルドメイン解析情報の追加
11.8 権限の付与
11.8.1 subdomain.domain.cxmに対する権限のsylviaへの付与
11.8.2 subdomain.domain.cxmのローカル解析のテスト
11.8.3 サブドメインに対する権限のnumarkからsylviaへの付与
11.8.4 subdomain.domain.cxmの権限付与のテスト
11.9 スレーブDNSサーバーの追加
11.9.1 mtxの変更
11.9.2 numarkの変更
11.10 DNSのトラブルシューティングとデバッグ
11.10.1 スクリプトを利用したDNS設定のストレステスト
11.10.2 ダンプとログによるデバッグ
11.11 DNSに関するその他の情報
11.12 まとめ
第12章 NIS(ネットワーク インフォメーション サービス)
12.1 NISに関する知識
12.1.1 NISドメイン
12.1.2 サーバーの種類
12.1.3 ソフトウェアのインストール
12.2 NISマスターサーバーの設定
12.2.1 システム起動時におけるデーモンの起動
12.3 NISクライアントの設定
12.3.1 クライアントの検査
12.4 NISセカンダリサーバーの設定
12.5 /etc/passwdファイルにおけるNISの使用
12.6 ネットグループの使用
12.7 トラブルシューティング
12.8 まとめ
第13章 NFS(ネットワークファイルシステム)
13.1 NFSのインストール
13.2 NFSデーモンの起動と停止
13.3 NFSのステータス
13.4 NFSサーバーとクライアントの設定
13.4.1 /etc/exportsファイルの設定
13.4.2 mountでエクスポートされたファイルシステムのマウント
13.4.3 ファイルシステムのアンマウント
13.4.4 ファイルシステムを自動マウントする/etc/fstabファイルの設定
13.5 設定ファイルのサンプル
13.6 まとめ
第14章 Samba
14.1 Sambaのインストール
14.2 簡単なSambaセットアップの実行
14.2.1 Linuxクライアントのテスト
14.2.2 Windowsクライアントのテスト
14.2.3 サーバーでの暗号化パスワードの使用
14.2.4 Windowsクライアントでの暗号化パスワードの不使用
14.2.5 検証――ネットワークコンピュータ
14.3 Sambaの設定
14.3.1 {}[global]セクション [global]セクション} [global]セクション}
14.3.2 {}[homes]セクション [homes]セクション} [homes]セクション}
14.3.3 {}[printers]セクション [printers]セクション} [printers]セクション}
14.3.4 Sambaプリンタのトラブルシューティング
14.4 ファイル共有とプリントサービス
14.5 Sambaの性能の最適化
14.6 設定の試験
14.6.1 smbstatusを使った試験
14.7 Sambaサーバーの実行
14.8 共有資源へのアクセス
14.8.1 Linuxクライアントにおけるsmbclientの使用
14.8.2 Linuxクライアントへの共有ディレクトリのマウント
14.8.3 Windowsクライアントへの共有ディレクトリのマウント
14.9 一般的なsmb.confのオプション設定
14.9.1 特別な規則
14.10 Sambaに関するドキュメント
14.10.1 Sambaアプリケーションに関するドキュメント
14.10.2 設定オプションに関するドキュメント
14.10.3 その他のドキュメント
14.11 WebベースのSamba設定におけるSWATの使用
14.11.1 サーバー上でのSWATの起動
14.11.2 SWATを使ったブラウザからのsmb.confの設定
14.12 まとめ

PART3 システムの管理

第15章 ファイルシステム、ディスク、その他の デバイス
15.1 キャラクタデバイス
15.2 ブロックデバイス
15.3 ファイルシステム
15.4 mountコマンド
15.4.1 mountに含まれる問題点
15.5 ユーザーマウントツールを使ったマウント
15.6 ファイルシステムのセットアップ
15.6.1 /etc/fstabのマニュアル編集
15.7 新しいファイルシステムの作成
15.8 fsconfを使ったファイルシステムのグラフィカルな作成と編集
15.8.1 Access Local Drive
15.9 ファイルシステムの修復
15.10 さまざまな種類のハードウェア
15.10.1 ハードディスク
15.10.2 フロッピーディスク
15.10.3 CD-ROMドライブ ROMドライブ} ROMドライブ} ROMドライブ}
15.10.4 ループバックデバイス
15.10.5 その他のブロックデバイス
15.11 キャラクタデバイス
15.11.1 パラレルポート
15.11.2 テープドライブ
15.11.3 端末
15.11.4 シリアル通信
15.11.5 一般的なSCSIデバイス
15.11.6 CD-ROMライター
15.11.7 CDイメージのテスト
15.11.8 その他のキャラクタデバイス
15.12 まとめ
第16章 Linuxでの印刷
16.1 プリンタデバイス
16.2 Linuxでの印刷に使うプリンタ
16.2.1 Ghostscript印刷サポート
16.3 印刷の方法
16.3.1 新しいパラレルポートドライバ
16.4 RHS Linuxプリントシステムマネージャ
16.4.1 リモートLinuxプリンタ
16.4.2 ローカルプリンタ
16.4.3 RHSプリンタフィルタのカスタマイズ
16.5 Linux印刷コマンド
16.6 簡単なフォーマット
16.7 その他の便利なプリンタプログラムとフィルタ
16.7.1 APSfilter
16.7.2 BubbleTools
16.7.3 magicfilter
16.7.4 LPRMagic
16.7.5 HPTools
16.7.6 PostScriptプリンタ
16.7.7 拡張プリンタスプーラ
16.7.8 システム会計
16.8 赤外線プリンタのサポート
16.9 プログラムに関するヒント
16.9.1 emacs
16.10 その他の便利なプログラム
16.10.1 pbmユーティリティ
16.10.2 gv
16.11 トラブルシューティングとその他の情報
16.12 まとめ
第17章 TCP/IP ネットワークの管理
17.1 TCP/IPの基礎
17.1.1 IPアドレス
17.1.2 ネットワークの分割
17.1.3 TCP/IPプロトコルの集合
17.1.4 ポート
17.1.5 ソケット
17.2 ネットワークの設定
17.2.1 設定ファイル
17.2.2 設定プログラム
17.3 ネットワークデーモン
17.3.1 スタンドアロンのTCP/IPデーモン
17.3.2 インターネットスーパーサーバー――inetd
17.4 PPPサーバーの設定
17.4.1 基本的な設定
17.4.2 shell経由でのPPPアクセスのセットアップ
17.4.3 shellアクセスを使用しない直接PPPアクセスのセットアップ
17.5 TCP/IPのトラブルシューティングツール
17.5.1 ping
17.5.2 traceroute
17.5.3 tcpdump
17.6 ネットワークセキュリティツール
17.6.1 ファイアウォール
17.6.2 安全なリモートアクセス――SSH
17.7 まとめ
第18章 インターネットへの接続
18.1 ダミーインターフェイスのセットアップ
18.2 PPPのセットアップ
18.2.1 PPPのインストール
18.2.2 PPPユーザーアカウントのセットアップ
18.2.3 chatのセットアップ
18.2.4 pppdの設定
18.2.5 chatとpppdの結合
18.2.6 PPPスクリプトを使ったPPPのセットアップ
18.2.7 netcfgクライアントを使ったPPPのセットアップ
18.2.8 kpppクライアントを使ったPPPのセットアップ
18.3 SLIPのセットアップ
18.3.1 SLIPの設定
18.4 ダイヤルインPPPサーバーのセットアップ
18.5 まとめ
第19章 Red Hatの グラフィカルな 管理ツール
19.1 Red Hatファイルシステムの構造
19.1.1 /binと/sbinの要点
19.1.2 /etcの設定ファイル
19.1.3 /home
19.1.4 /mnt
19.1.5 /tmpと/var
19.1.6 /usr
19.2 RPM(Red Hat Package Manager)
19.2.1 主要なモードと共通オプション
19.2.2 パッケージのインストール
19.2.3 パッケージの更新
19.2.4 パッケージのアンインストール
19.2.5 パッケージの問い合わせ
19.2.6 パッケージのベリファイ
19.2.7 gnorpmについて
19.3 Red Hatツール
19.3.1 control-panelクライアントの使用
19.3.2 fetchmailconfツールによるFetchmailの設定
19.3.3 tksysvツールによるLinuxのランレベルの設定
19.3.4 chkconfigコマンドによるランレベルの検査
19.3.5 timetoolコマンドによる時刻と日付の設定
19.3.6 Printtoolクライアントによるプリンタの設定
19.3.7 netcfgツールによるネットワークデバイスの設定
19.3.8 helptoolクライアントによるヘルプの表示
19.3.9 kernelcfgツールによるLinuxカーネルの設定
19.3.10 modemtoolクライアントによる/dev/modemの作成
19.4 Red Hatのsetupコマンドの使用
19.4.1 kbdconfigコマンドによるキーボードの設定
19.4.2 mouseconfigコマンドによるマウスの設定
19.4.3 sndconfigコマンドによるサウンドカードの設定
19.4.4 ntsysvコマンドによるシステムサービスの設定
19.4.5 timeconfigコマンドによるシステムの時間帯の設定
19.5 linuxconfコマンドの使用
19.6 まとめ
第20章 システム管理の基礎
20.1 全能のrootアカウントの取り扱い
20.2 システムのメンテナンス――変更の実施
20.2.1 プロセスのプランニング
20.2.2 取り消しプランの作成
20.2.3 小さな変更
20.2.4 テストプランの展開
20.2.5 効果的に適切な方法で通信
20.3 ヘルプの入手
20.3.1 manページ
20.3.2 電子メール
20.3.3 Red Hatメーリングリストとニュースグループ
20.3.4 その他の情報
20.4 問題の解決――ログ
20.4.1 ユーザーやホストを拒否/許可する他のファイル
20.5 syslog.conf
20.6 ユーザーの追加
20.6.1 etc/passwdの編集
20.6.2 ユーザー名
20.6.3 パスワード
20.6.4 ユーザーID
20.6.5 コメント
20.6.6 ホームディレクトリ
20.6.7 ログインコマンド
20.6.8 /etc/groupの編集
20.6.9 ホームディレクトリの作成と新しいホームへのファイルコピー
20.6.10 所有権とパーミッションの変更
20.6.11 パスワードの設定
20.7 ユーザープロパティの変更
20.8 ユーザーの一時的な無効化
20.9 設定ツールを使ったユーザーの追加
20.9.1 GNOMEのlinuxconfを使ったユーザーの追加
20.9.2 ユーザーのパスワード
20.9.3 ユーザーの削除
20.9.4 グループ
20.10 ログインと特別なユーザーへの移行方法
20.10.1 suコマンド
20.11 ユーザー情報の検索
20.11.1 who
20.11.2 finger
20.12 まとめ
第21章 高度なシステム管理
21.1 基本的なパフォーマンス分析
21.1.1 vmstatを使ったCPU使用状況の測定
21.1.2 top
21.2 グラフィカルなモニタツール
21.2.1 xosview
21.2.2 xload
21.3 十分なスワップ領域
21.4 母の口癖は「いい子にしなさい」だった
21.5 まとめ
第22章 GNUプロジェクトユーティリティ
22.1 GNUプロジェクトソフトウェアディストリビューション
22.2 ファイルユーティリティ
22.2.1 ディレクトリ内容の一覧表示
22.2.2 ファイル操作
22.2.3 ファイル属性の変更
22.2.4 ディスクの使用状況
22.3 検索ユーティリティ
22.3.1 locate
22.3.2 find
22.3.3 xargs
22.4 シェルユーティリティ
22.4.1 GNUのwhoコマンド
22.4.2 idコマンド
22.4.3 実行中のシステムのチェック
22.4.4 環境変数とシェル関数
22.5 テキストユーティリティ
22.5.1 headとtailコマンド
22.5.2 splitコマンド
22.5.3 ワード数のカウント
22.6 まとめ
第23章 バックアップと リストア
23.1 十分なバックアップの考慮
23.1.1 バックアップとアーカイブの違い
23.2 よいバックアップ
23.3 バックアップメディアの選択
23.4 バックアップツールの選択
23.5 バックアップ戦略と操作
23.5.1 tarとcpioでのバックアップの実行
23.5.2 taperスクリプトでのバックアップの実行
23.6 ファイルの復旧
23.7 テープの内容表示
23.8 まとめ

第24章 システムセキュリティ
24.1 セキュリティの考察――検査
24.1.1 セキュリティプラン
24.1.2 セキュリティツール
24.1.3 情報の収集
24.2 「危険、危険、ビル!」
24.2.1 最悪の事態に対する備え
24.2.2 suidとsgid
24.2.3 suidとsgidファイルの見つけ方
24.2.4 suidとsgidの設定
24.3 ファイルとディレクトリのパーミッション
24.3.1 ファイル
24.3.2 ディレクトリ
24.3.3 suidとsgidを状況に適合させる方法
24.3.4 ファイルやディレクトリのデフォルトモード
24.4 パスワード――再考
24.5 関連のあるWebサイト
24.6 まとめ
第25章 カーネルの設定と構築
25.1 Linuxカーネルの概要
25.1.1 マイクロカーネルとモノリス
25.1.2 カーネルモジュール
25.1.3 カーネルのバージョン番号
25.2 カーネルソースの入手
25.2.1 ソースツリーへのパッチ
25.2.2 モジュール
25.2.3 Linux 2.2カーネルの新機能
25.3 Linuxカーネルの設定
25.4 コンフィギュレーションオプション
25.4.1 コードの成熟レベル(Code maturity level options)
25.4.2 プロセッサのタイプと特徴(Processor type and features)
25.4.3 MTRRとSMP
25.4.4 ロード可能なモジュールのサポート(Loadable module support)
25.5 一般的なセットアップ(General setup)
25.5.1 ネットワークサポート(Networking support)
25.5.2 BSDアカウント管理(BSD accounting)
25.5.3 SysV IPC:DOSEMU(System V IPC)
25.5.4 sysctlサポート(sysctl support)
25.5.5 その他のバイナリのサポート(Support for misc binaries)
25.5.6 パラレルポート(parport)
25.5.7 APMサポート(Advanced power management(APM)support)
25.5.8 Watchdogサポート(Watchdog support)
25.5.9 プラグ&プレイサポート(Plog and play support)
25.5.10 ブロックデバイス(Block devices)
25.5.11 フロッピーディスクドライバ(Floppy disk driver)
25.5.12 Enhanced IDEのサポート(Enhanced IDE support)
25.5.13 ディスクデバイスのループバック(Loopback disk devices)
25.5.14 ネットワークブロックデバイス(Network block devices)
25.5.15 複数デバイスとソフトウェアRAID(Multiple devices and software-RAID)
25.5.16 PARIDEとparport(PARIDE and parport)
25.6 ネットワークオプション(Networking options)
25.6.1 カーネルのNetlinkソケット(Kernel netlink socket)
25.6.2 ネットワークファイアウォール(Network firewall)
25.6.3 ルーターとしての最適化(Optimize as router)
25.6.4 IPトンネリング(IP tunnelling)
25.6.5 WebマスターとIPエイリアス(Webmasters and IP aliasing)
25.6.6 IPXとAppleTalkサポート(IPX and appletalk support)
25.6.7 企業ネットワークとX.25サポート(Enterprise Net works and X.25 support)
25.6.8 高速インターフェイスと低速なCPUでの転送(Forwarding on hight-speed interfaces and slow CPUs)
25.6.9 QoSと適正なキュー(QoS and /or fair queuing)
25.7 SCSIサポート(SCSI support)
25.8 ネットワークデバイスサポート(Network device support)
25.8.1 ダミーネットワークデバイス(Dummy network device)
25.8.2 EQL
25.8.3 PLIP、PPP、SLIPダイヤルアップネットワークサポート(PLIP, PPP, and SLIP dial-up networking support)
25.8.4 アマチュア無線サポート(Amateur radio and wireless support)
25.8.5 IrDAサブシステムと赤外線ポートデバイスドライバ(IrDA subsystem and infrared port device drivers)
25.9 ISDNサブシステム(ISDN subsystem)
25.10 古いCD-ROMドライバ:SCSIやIDE以外(Old cd-rom drivers(not SCSI or IDE))
25.11 キャラクタデバイス(Character devices)
25.11.1 端末とコンソール(Terminals and Consoles)
25.11.2 シリアルポート(Serial ports)
25.11.3 Unix98 PTY
25.11.4 パラレルプリンタ(Parallel printer)
25.12 マウス(Mice)
25.13 Watchdogカード(Watchdog Cards)
25.14 DoubleTalkスピーチシンセサイザ(Doubletalk speech synthesizer)
25.15 Video For Linux
25.16 ジョイスティックサポート(Joystick support)
25.17 Ftape、フロッピーテープデバイスドライバ(Ftape, the floppy tape device driver)
25.18 ファイルシステム(Filesystem)
25.18.1 MS-DOSとVFAT(Windows)ファイルシステム(MS-DOS and VFAT (Windows) Filesystems)
25.18.2 ISO 9660、UDF、DVDサポート(ISO 9660, UDF, and DVD support)
25.19 ネットワークファイルシステム(Network File System)
25.19.1 CODA分散ファイルシステム(CODA distributed filesystem)
25.19.2 NFS
25.19.3 SMB(Windows共有)とNPC(SMB (Windows share) and NPC)
25.20 パーティションタイプ(Partition Types)
25.21 ネイティブ言語のサポート(Native Language Support)
25.22 コンソールドライバ(Console Drivers)
25.22.1 フレームバッファサポート(Frame buffer support)
25.23 サウンド(Sound)
25.23.1 その他の低レベルドライバ(Additional low level sound drivers)
25.24 カーネルハッキング(Kernel hacking)
25.25 設定のロード/保存(Load Configuration from File/Store Configuration to File)
25.25.1 設定の保存(Save and Exit)
25.26 カーネルの構築とインストール
25.26.1 カーネルの構築
25.27 新しいカーネルの手動インストール
25.28 新しいカーネルのトラブルシューティング
25.28.1 システム情報ファイル
25.28.2 カーネルパラメータとオプションの設定
25.29 トラブルシューティングと復旧
25.29.1 リブートの繰り返し
25.29.2 不完全なLILOプロンプト
25.29.3 ロード中のカーネル停止
25.29.4 カーネルパニック
25.29.5 カーネルoopsと不具合のレポート
25.30 リファレンスとリソース
25.31 まとめ

付録A Linuxの主要なコマンドとユーティリティ
付録B 他のシステムの使用
付録C さまざまな