新・作ろう!魅せるホームページ実践テクニックガイド

新・作ろう!魅せるホームページ実践テクニックガイド

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  • サイズ B5判/ページ数 254p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784844312345
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

内容説明

本書は、ホームページのネタ集め(=設計)の段階から実際の制作、できたあとの運営・管理まで、ホームページに関するノウハウを一冊にまとめました。制作工程においては最新仕様のHTML4.0やスタイルシートについて解説しています。

目次

デザイン資料
1 ホームページ作りの基礎
2 ホームページ作りのためのHTML4.0リファレンス
3 スタイルシートの利用
4 JavaScriptを使った仕掛け
5 ホームページの画像加工
6 ホームページの設計とデザイン
7 ホームページの運営
8 実際にホームページを作ろう

出版社内容情報

はじめてのホームページ作りから運営まで、この1冊でOK!

大好評の既刊書「作ろう! 魅せるホームページ 実践テクニックガイド」
を全面改訂! HTML4.0・スタイルシートに対応したリファレンスと、ホー
ムページ作りに必要な基礎知識から運営のコツまでの幅広い内容をわかり
やすく解説。フル機能版のWindows98/95用特選ツールキットも付属CD-ROM
に収録しました。長く役立つ保存版の一冊です。


目次

HTML4.0&CSS1リファレンスシート 1

■デザイン資料
ホームページの配色 7
2色を使った配色 8
3色を使った配色 11
ホームページの色の作り方 13
HTMLでの色作成 16

■付録CD-ROMの使い方 19
はじめに 25

■Chapter1 ホームぺージ作りの基礎
1-1 おおまかな作業の流れ 32
1-2 Homepageフォルダを作成する 34
1-3 ホームページを作るソフト 35
1-4 HTMLファイルを作ってみる 36
1-5 Webブラウザで表示確認 37
1-6 Webサーバーにアップロード 38
1-7 URLを入力し、ふたたび表示確認 40
1-8 HTMLの基本 41
1-9 リンクと画像の貼り込み 43
1-10 URLの仕組み 44
1-11 ホームページの更新 46
1-12 さらなるステップアップのために 47

■Chapter2 ホームページ作りのためのHTML4.0リファレンス
2-1 リファレンスを読む前に 52
2-1-1:HTML4.0とは? 52
2-1-2:基本的なHTML文書に使われる要素 54
2-1-3:ブロックレベル要素とインライン要素 56
2-1-4:多くの要素に共通する属性 58
2-1-5:HTML4.0の多言語対応機能 59
2-1-6:スタイルシートの利用 60
2-1-7:URI 60
2-1-8:コメント 60
2-1-9:特殊記号の扱い 61
2-1-10:HTML文書内で使ってはいけない文字 61
2-2 HTML4.0リファレンス 初級編 62
2-2-1:文書の基本構造 63
2-2-2:ヘッダ内の要素 65
2-2-3:見出し 69
2-2-4:段落 71
2-2-5:改行 72
2-2-6:署名 72
2-2-7:引用 73
2-2-8:罫線 75
2-2-9:文字の論理構造 76
2-2-10:文字の物理修飾 78
2-2-11:添字 81
2-2-12:フォントの修飾 82
2-2-13:削除/挿入されたテキスト 84
2-2-14:多言語対応のための要素 85
2-2-15:スタイルシートのための要素 86
2-2-16:整形済みテキスト 87
2-2-17:リンク/アンカー 88
2-2-18:画像の貼り込み 90
2-2-19:リスト 95
2-2-20:定義型リスト 97
2-2-21:スクリプト言語 99
2-3 HTML4.0リファレンス 上級編 100
2-3-1:オブジェクト 100
2-3-2:テーブル 102
2-3-3:インラインフレーム 110
2-3-4:フレーム 111
2-3-5:フォーム 114
2-3-6:イメージマップ 124

■Chapter3 スタイルシートの利用
3-1 スタイルシートの概要 130
3-2 CSS1の利用方法 132
3-2-1:STYLE属性を使った利用 132
3-2-2:外部スタイルシートの利用と選択子 133
3-2-3:STYLE要素を利用したスタイル定義 135
3-3 CSS1リファレンス 137
3-3-1:文字を修飾するスタイルシート 137
3-3-2:色と背景に関するスタイルシート 139
3-3-3:ボックスのスタイルシート 141
3-3-4:フロート要素のスタイルシート 143
3-3-5:リスト要素のスタイルシート 144

■Chapter4 JavaScriptを使った仕掛け
4-1 JavaScriptの概要 146
4-2 JavaScript利用の基礎 147
4-3 JavaScriptサンプルを使ってみよう 150
4-3-1:曜日ごとに変わるメッセージ 150
4-3-2:時間帯ごとに変わるメッセージ 152
4-3-3:マウスポインタを乗せると解説が表示されるリンクボタン 154
4-3-4:テキストエリアにメッセージを表示 156
4-3-5:ジャンプ機能付きWhat's NEW 158
4-3-6:ボタンでジャンプするセレクトメニュー 160
4-3-7:ページの開閉と同時にサブウィンドウを開閉 162
4-3-8:マウスポインタを乗せると光るリンクボタン 164
4-3-9:マウスポインタを乗せると絵が変わるイメージマップ 166

■Chapter5 ホームページの画像加工
5-1 3種類の画像形式 170
5-1-1:GIF形式の特徴と作成 171
5-1-2:JPEG形式の特徴と作成 174
5-1-3:PNG形式の特徴と作成 176
5-1-4:絵柄と形式による、画質とファイルサイズの違い 178
5-2 HappyPaintを使った画像加工 180
5-2-1:拡大・縮小 180
5-2-2:マスクの利用 181
5-2-3:レイヤの利用 182
5-2-4:画像の合成(マジックワイヤを利用) 184
5-2-5:切り抜き・貼り付け(マスクを利用) 185
5-2-6:きれいな透過GIFを作るテクニック 186
5-2-7:補正フィルタを活用する 188
5-3 デジタイズ・画像加工のための周辺機器 190
5-3-1:スキャニングする 190
5-3-2:CDを作る 191
5-3-3:デジタルカメラを利用する 192
5-3-4:タブレットを使う 192

■Chapter6 ホームページの設計とデザイン
6-1 ホームページのコンセプトを考える 194
6-1-1:ホームページの目的を考える 194
6-1-2:読者像を想定してみる 195
6-2 全体の構成とフォルダの分割 196
6-2-1:読む順番を想定して、コンテンツ案を考える 196
6-2-2:ツリー図とフォルダ分割、リンクの接続を考える 196
6-3 ホームページのデザイン 199
6-3-1:トップページになにを置く? 199
6-3-2:デザインのラフイメージを描いてみる 200
6-3-3:画面の情報密度を高める 203
6-3-4:Webブラウザによる見栄えの違いを意識する 204
6-3-5:「軽い」デザインを心がけよう 205
6-3-6:緩急を付けるデザイン 207
6-4 こんなページは大迷惑!! ページデザインの悪い例 208


■Chapter7 ホームページの運営
7-1 ホームページを宣伝しよう 212
7-1-1:検索エンジンを利用する 212
7-1-2:メールマガジンを利用する 214
7-2 ホームページを通じた交流 215
7-2-1:読者から感想のメールが来た! 215
7-2-2:掲示板やチャットルームを作る 215
7-3 ホームページを更新しよう 216
7-3-1:定期的な更新で固定読者を確保 216
7-3-2:効率的な更新のために 217
7-4 自分が楽しむための運営の工夫 218
7-4-1:アクセスカウンタを作る 218
7-4-2:アンケートフォームを作る 218
7-5 ホームページの引っ越し 219
7-5-1:引っ越しの手順 219

■Chapter8 実際にホームページを作ろう
8-1 ホームページの設計 222
8-1-1:コンセプトを決める 222
8-1-2:ツリー図の作成 222
8-2 トップページの作成 223
8-2-1:ラフデザインを描く 223
8-2-2:素材を作る 224
8-2-3:仮組みをしてみる 226
8-2-4:トップページ完成 227
8-3 下層ページの作成 228
8-3-1:下層ページのフォーマットを作る 228
8-3-2:自己紹介のページ 229
8-3-3:仕事の紹介ページ 230
8-3-4:日記のページ 231
8-3-5:リンクのページ 231

■APPENDIX
特選ツールキット リファレンスマニュアル
Happy Paint98 for Webリファレンスマニュアル 234
DaisyAnimeリファレンスマニュアル 242
WS_FTP95 LEリファレンスマニュアル 247


索引 250