内容説明
私たちは、収納で生活をデザインしてきた。桑沢デザイン研究所でデザイン史を教える著者がつむぐ「収納」の歴史。
目次
第1章 二〇〇〇年代(終わりなき暮らしの実験―ブロガーの収納;収納の逆説―ミニマリストの収納;日常と地続きの創造のありか―クリエイターの収納;収納を語ることへのアンチテーゼ―ズボラニストの収納)
第2章 戦後から九〇年代(ファイリング・システムから問う過去の未来―研究者の収納;子ども部屋という「夢」と手づくり―ティーンの収納;「収納ベタ」への救いの手―プロの収納)
第3章 明治後期から戦中(「収納」を語ることのプロローグ―主婦の収納;理想的な「生活」からみた収納の領分―建築家の収納;繰り返されない日常での収納―国民の収納)
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