男も育休って、あり?

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男も育休って、あり?

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784844137788
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C0077

内容説明

自分の仕事観や生き方を熟考し、決断した「育休をとる」ということ。育休と向き合った中で何を迷い、何を感じたのか?育休中に生活をどうマネジメントしていたのか?現役教師である著者が、第一子、そして第二子の育休体験をもとに綴る、等身大の記録。

目次

第1章 はじめての育休(ぼくが育休を取得するまで;育休中のぼくの生活;育休から復帰して)
第2章 二度目の育休(娘の保育園入園、そして2人目の誕生;二度目の育休に向けて;二度目の育休生活)

著者等紹介

羽田共一[ハネダキョウイチ]
1983年、兵庫県生まれ。某国立大学大学院修了後、大阪の広告会社に営業職として入社。約2年間の勤務後、小学校教師に転職。公立小学校教師として5年間勤務した後、現在勤務する国立大学附属小学校に転勤。附属小学校での勤務4年目と6年目にそれぞれ約3か月の育児休業を取得。現在、体育を専門の教科として指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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鳩羽

3
小学校の先生をしている筆者が、第一子、第二子とそれぞれ三ヶ月の育休を取った経緯や過ごし方、妻との家事育児分担などを事細かに記した本。妻が育休を取っているのになぜ夫もとるのか、の、休む側からのメリットが素直に語られている。そもそも必要な時に十分休めたり、定時で帰れたり、保育サービスがあるのであれば、育休を充実させる必要はないと思うが、制度の中で、ある時間を上手く使った例として、男性には受け入れやすいのではないかと思う。取りたい人が取れるのが大事であって、いろいろ?と思うことがあっても受け入れる方が良い社会。2021/09/26

pandaman45

0
女性の育休は当たり前に取れるが、男性は周囲の理解がないと、取りづらそうだ。筆者は、日頃から真面目に働き、かつ職場に貢献し実績を上げている、優秀な人なのであろう。そんな人ですら、職場の一部の人から育休取得について懸念されているのだから、普通に働いているだけでは理解されないと感じた。何はともあれ、家族とのかけがえのない時間を過ごせ幸せそうだ。筆者のような人が管理職になれば、育休はより取りやすい職場になるであろう。2021/10/12

hahaha

0
育休を取得した小学校教師のエッセイ。育休を取った経緯、実際の育児の様子、職場との相談の内容などが細かく描写されている。私も最近、妻が出産し、育休を取得したばかり。本書を読んで頷ける箇所が多く、特に、男性が育休を「取れないのではなく、取らない」という意見は同感。社内での説得、職場仲間への遠慮、金銭面の問題、などのリスクや障壁を越えるかどうかは各自の判断だろうが、妻1人に育児の負担を押し付けるのではなく、自身も対等なパートナーとして夫も育児に積極的に参加できればいいと思うので、男性の育休が広まることを願う。2021/09/17

oyagonnta

0
市島 勉強になった。 孫に対しての子供達の在り方、代表取締役としての、福利厚生の在り方!2021/09/12

Miki Shimizu

0
あたし、この日と同僚やったら苦手なタイプかもー。家族を大事にするいいパパやねん。一生懸命仕事もするし。でもなんかむり。2021/08/19

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