日本外交史人物叢書 〈第11巻〉 寺島(てらしま)宗則自叙伝/榎本武揚(たけあき)子 寺島宗則

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日本外交史人物叢書 〈第11巻〉 寺島(てらしま)宗則自叙伝/榎本武揚(たけあき)子 寺島宗則

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  • サイズ A5判/ページ数 1冊/高さ 22cm
  • 商品コード 9784843306772
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C3331

出版社内容情報

●寺島宗則自叙伝
寺島宗則 1832~1893 薩摩藩出身。冒頭の横山健堂の解題的文章では「明治外交史の初頁に現はれる外交家で」、「最初の実質的外務大臣」と位置づけられた、寺島の出生から明治二〇年までの自らの経歴を記した自叙伝。幕府遣欧使節随行、薩英戦争時の英捕虜体験、薩藩留学生としての渡英、外務省の近代的体制確立への尽力と条約改正問題に取り組む姿が描かれる。「肝要なところは、入念に説明してあり、簡にして要領を得た自叙伝」と横山に評され、「穏当な書き方で誇張の痕跡は見えず、伯の風格がよく現はれてゐる。幕末明治の史料としても感興的」内容。
●榎本武揚子
榎本武揚 1836~1908 幕臣出身。幕命でオランダへ留学後、幕府海軍の重職を歴任、最後まで明治政府に抗戦しながらも、降伏後も重用され、駐露公使として樺太・千島交換条約締結に尽力。条約改正取締御用掛として条約改正の下交渉にあたり、海軍卿、駐清公使、逓信・文部相など歴任。大津事件後、外相に就任し、条約改正に取り組み、独自の改正案を作成するも、内閣の総辞職で中断。その後も農商務相などに就く。「榎本子は真個の英男子、再び得べからざる豪傑」と賛仰する著者の手に成るもっとも早い伝