〈戦時下〉の女性文学 〈1〉 戦禍の北支上海を行く 吉屋信子

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〈戦時下〉の女性文学 〈1〉 戦禍の北支上海を行く 吉屋信子

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  • サイズ A5判/ページ数 246,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784843305379
  • NDC分類 918.6
  • Cコード C3393

出版社内容情報

昭和12年、日中戦争、開始。昭和16年、太平洋戦争、勃発。急激に変化する国民生活のなか、戦争は女性に何をもたらしたのか? 銃後の女たちの生を解きあかす、戦時下の女性文学の基本文献を集成。


●第1巻 吉屋信子著 戦禍の北支上海を行く(昭和12年・新潮社)            (解説・北田幸恵)日中戦争勃発の際、主婦之友社特派員として、北支・上海に赴いた吉屋信子の従軍記。通州事件(中国兵による邦人居留民大量虐殺事件)など、現地の生々しい様子を活写した貴重な記録。