社史で見る日本経済史 〈植民地編 第2巻〉 京城日報社誌 波形昭一

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社史で見る日本経済史 〈植民地編 第2巻〉 京城日報社誌 波形昭一

  • 価格 ¥24,200(本体¥22,000)
  • ゆまに書房(2001/10発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 1冊/高さ 22cm
  • 商品コード 9784843304181
  • NDC分類 335.48
  • Cコード C3321

出版社内容情報

高い実証性と資料的価値を備えた社史を、台湾・朝鮮・満州経済史の第一線の研究者がセレクト。戦前の日本経済史を研究する上で欠かせない基本資料、植民地に展開した企業・会社の社史を復刻。

●第2巻● 京城日報社誌/朝鮮郵船株式会社二十五年史/朝鮮米穀倉庫株式会社

 京城日報社誌 1920年、京城日報社刊。京城日報社は、1906年9月1日に京城日報第一号を発行以後、朝鮮植民地時代を通じ、文字通り「御用新聞」として、日本敗戦まで存続した。本書には、発行部数の変遷といった基礎情報から新聞社主催の社会的事業等まで記載されている。

 朝鮮米穀倉庫株式会社 1936年? 朝鮮米穀倉庫株式会社刊。1930年京城に設立された朝鮮米穀倉庫株式会社は、朝鮮米の日本移出の調整のほか一般貨物の倉庫保管業務を主とした。本書には、各支店ごとの営業概要、写真、所在地を示す地図が掲載されていて、有用な資料となっている。敗戦後、幾つかの変遷をへて、現在は、大韓通運株式会社となっている。

 朝鮮郵船株式会社 1937年、朝鮮郵船株式会社刊。朝鮮郵船株式会社は、1912年朝鮮沿岸航路の運行を目的として京城に設立された。以後沿岸から近海航路にも進出して朝鮮最大の半国策会社的海運会社となった。本書には、設立事情から資本・業績・財産まで、詳細な記述があり、残存している営業報告書の分析とともに一層の海運経営史的研究が待たれる。