内容説明
死のカオスと生のコスモスが出会うところに詩が生まれる。それはカオスを体現したコスモス。光ることばを通して輝く生と死を見る。
目次
第1部(未知なる死から非知なる生へ―フランス近現代詩の流れ)
第2部(ピエール・ジャン・ジューヴの『失楽園』について;「想い」を読解する;2の詩学―『憤怒と神秘』をめぐって;ルネ・シャールの「鮫と鴎」;イヴ・ボヌフォワの「湾曲する板」;フィリップ・ジャコテ―自然と詩人)
第3部(文学のかたち―ヴァレリーとブランショをめぐって)
著者等紹介
尾崎孝之[オザキタカユキ]
1945年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科仏文学専攻博士課程中退。愛知学院大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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