内容説明
人びとの営みは、社会の構造変換にどうかかわっているのか―ヴェーバーからブルデュー、ギデンズ、エスノメソドロジスト…を日常の具体的事例・データをふまえて読みなおす。
目次
序論 文化と実践の社会学へ
1章 行為理論の革新―構造化、行為、反省性
2章 資本をめぐる実践―文化と社会階層のミクロ社会学
3章 「男」と「女」の再生産メカニズム―大学生の調査から
4章 学校文化と進路選択
5章 エスニシティと文化―文化変容と再生産
6章 メディアにおける日常的知識の使用―カテゴリー化の実践
7章 「行為と自省性」をめぐる理論の系譜
8章 文化的再生産と社会変動―構造‐行為関係からの再構成
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- 和雑誌
- 学校図書館 (2026年4月号)



