人道危機と国際介入―平和回復の処方箋

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784842055473
  • NDC分類 319
  • Cコード C3031

内容説明

国際紛争における「介入」。現代世界のこの難問をいかによみとくか。

目次

第1章 人道危機と国際介入―総論
第2章 「新介入主義」の正統性―NATOによるユーゴスラビア空爆を中心に
第3章 「冷戦後の紛争」とグローバリゼーション
第4章 国際介入の一形態としての暫定的領域管理
第5章 国益と人道主義の相克―コソボ紛争におけるイタリアとUNHCR
第6章 人道援助におけるNGOの活動―その役割、限界と可能性
第7章 紛争報道の現状と課題―事実認定をめぐって
第8章 国際介入への地域的アプローチ―介入の「正統性」と地域機構
第9章 UNTACの成果と新生カンボジアの課題
第10章 東チモールにおける国際連合の平和維持活動―Spoiling the people,destructing the nation
第11章 国際介入と平和回復の処方箋