内容説明
本書は、著者がこれまで研究してきた政党に関する憲法理論の諸論文をベースに、現時点の私の見解を加えた作品である。
目次
ハインリッヒ・トリーペルの『憲法と政党』
ヴァイマル憲法における政党国家論
ドイツ基本法における政党の憲法的地位論
政党の憲法的地位・再論―「政党の公共性論」素描
政党財政―一九九〇年代の政党財政改革
二〇〇二年政党財政改革―改正政党法の意義
党内民主主義の憲法的統制―候補者選出過程への法的関与可能性
基本法二一条二項の「政党禁止」問題―ドイツ連邦政府のNPD禁止申立書
政党不信とプレビシット
ドイツ基本法二一条とEU条約一九一条との法的関連性
戦後日本の政党法案の軌跡
政党の法制化とその歴史的展開
日本政党法制の現状と課題
著者等紹介
加藤一彦[カトウカズヒコ]
1959年4月東京生まれ。1982年3月独協大学法学部卒業。1988年3月明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。現在、東京経済大学現代法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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