児童精神科医の臨床覚え書

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  • サイズ A5判/ページ数 448p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784840756402
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C3047

目次

第1章 児童精神科診療(子どもを支えるときの基本的なこと;児童思春期の入院治療1 病棟の時間・空間・集団論;児童思春期の入院治療2 子どもが示す態度と治療者の心構え ほか)
第2章 子どもと精神疾患(子どものうつ病と自殺;子どもの拒食症;ADHDの特徴と診断 ほか)
第3章 薬物療法(子どものメンタルヘルスにおける薬物療法;ADHD治療薬の特徴とリスデキサンフェタミン;児童思春期に効果を認めない抗うつ薬たち ほか)
第4章 子どもを巡るさまざまな問題(不登校・ひきこもりと青年期のこころ;児童虐待とメンタルヘルス;児童虐待とトラウマ治療 症例:大庭葉蔵 ほか)
第5章 多職種の連携(心理職と子どもたちとの関わり;多職種連携の必要性と実践;精神保健福祉士と子どもたちとの関わり ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ソーシャ

4
児童精神科医療の第一人者が、児童精神科で行われる診療や各疾患についてわかりやすく解説した一冊。一冊で基本的な知見を押さえられますが、疾患や治療内容については良くも悪くも標準的で実臨床をしている人にとっては物足りないかもしれません。入院治療についてや治療にあたって考えることなど、国府台病院での診療方法が垣間見えるのも面白いですね。あと、著者は古典を読むのが好きだったり精神病理学にもかなり詳しそうですけど、専門外の人向けだからかその側面からの記述をかなり押さえているような気が…2025/03/09

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